Dec 25, 2008

一度に終わるのホテル予約

ホテルの予約をすることになった。本来ならば一度に終わるのホテル予約、しかし厄介なことに、少し場所移動のための他のホテルも予約しなければならなかった。目的地の近くにホテルを取ってみたいが、定まらない。自宅で現地は飛行機を使用しないといけないので、インターネット上で見つけるしかない。一度に終わるのホテル予約、場所が変わると苦労する。
名古屋のホテルは、大変利用可能なシティホテルがきれいで、使用しやすかったと思います。ベッドの時の気持ちがすごく良かったです。出張のために一人での利用で低価格で朝食ビュッフェの種類が多かったのが嬉しかったです。また、風呂で疲れを飛んでいます。細かなところまで気に嬉しい名古屋のホテルでした。
 新築住宅を購入して住み始めると「コンセントが足らなくて延長コードばかり」「えっ、テレビはこっちじゃなきゃダメなの? マルチコンセントの位置がおかしい」「これだと、照明スイッチがタンスの後ろに隠れてしまう」――こんな経験をしたことがある人も多いのでは。また賃貸住宅に住んでいる人でも、同じようなことを感じたことがあるだろう。

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 事実、3年以内に戸建て住宅を新築した人に聞いたところ、3人に1人が「もう一度家作りをやり直したい」と答えている(日経ホームビルダー2007年11月号※全国の男女300人からアンケート結果)。

 なぜ、このようなことが起きるのだろうか。

 それは「住宅購入時に気にするポイント」と「生活してから気になるポイント」に大きなギャップがあり、それに気付かずに住宅を購入してしまうからだ。チラシやWebサイトに載っている素敵な住宅に気分が高揚し、実際にモデルハウスや展示場に行ってみると優雅な外装・インテリアに胸を躍らせる。そして理想の生活が実現できると思い、住宅の購入に踏み切る。

 しかし、その後に待っているのは日々の日常生活。朝昼晩の食事、ゴミ出し、洗濯、家の掃除、それに子育ても加わってくる。住宅購入時にそのような生活の視点を考えて住宅を選ばないと、後で「しまった!」という後悔につながってしまう。だからこそ、住宅購入時にはワクワクする素敵な暮らしだけでなく、日常の生活者の視点からも住宅を検討してほしい。

 では、どんな点に後悔する人が多いのか。それを具体的に見てみよう。

●買ってから後悔するポイント

 「もう一度家作りをやり直したい」と答えている人の声として具体的に挙がっているのは「住宅ローンは、今考えると長期固定が良かった」「靴箱に家族全員の靴が入りきらない」「窓の位置が悪いので、通風が悪い」といった項目が目立つ。その中でも、10年以上も上位にランクインするのが、冒頭で紹介した「コンセントの位置と照明の位置」だ。コンセントや照明の位置は、「購入時のポイント」と「生活時のポイント」のギャップとして分かりやすい。

 購入時は、キレイなキッチンやハイグレードな設備など、派手な演出に目が向きがちで、コンセントの位置なんて細かいことを気にする人は、むしろ珍しいだろう。が、住んでみると、実はそういうささいな箇所が大事であることに気付くのだ。見渡してみると、家中が延長コードだらけなんてことがないように、気を付けなければいけない。

●収納のバランスに気をつけろ

 さて「3年後に家作りをやり直したい」なんてことがないように、特に気を付けた方がいいと思うポイントは「収納」だ。

 収納に関しては、実は住宅購入時に多くの消費者が気にしている部分であるにも関わらず、購入後のやり直したいランキング上位に上る。事実、弊社独自のリサーチ結果によると、収納は住宅を選ぶ際のポイントで第1位に挙がっている(一般消費者8500人へのアンケート結果)。

 なぜこのようなことが起きるかというと、住宅購入時にはどうしても、収納の「数」と「量」ばかりに気をとられてしまうからだ。いくら収納が多くても、実際の生活場面において、必要な収納がなければ意味をなさない。その代表例がキッチンの収納だ。先ほどの一般消費者8500人へのアンケート結果では、「使い勝手の悪い収納」のワースト1位がキッチン収納である。

●使い勝手の悪い収納はどこですか?

 キッチンは比較的細かいモノ、形が統一されていないモノが多いので、収納しづらい箇所に挙げる人が多い。また、あまり使っていない設備の第2位は「床下収納」であり、無駄なところに収納があってもしょうがないことが分かる。

 住宅の営業マンも「収納量」を話す傾向があるため、消費者も収納の量さえあれば大丈夫と思ってしまいがちだ。しかし大切なのは量ではなく、あるべきところに収納がバランス良く配置されているかどうかだ。

 子供部屋なら子供のおもちゃを片付ける収納、トイレならトイレットペーパーの収納、寝室には服をかける収納が必要になってくる。収納というハコ自体ではなく、片付けるライフシーンから逆算して収納を考えることが必要だ。

●住宅の購入経験者に聞いてみよう

 他にも、これだけ核家族化と少子化が進んでいるのに、過去の4〜5人の家族を想定した部屋数の住宅を購入して、実際に暮らしてみたら部屋が無駄に余ってしまう……なんてことも少なくない。

 このようなことは、住宅営業マンもわざわざ教えないので、住宅購入時に「生活者」の視点で住宅を選ぶことが重要だ。ただ、住宅購入未経験者は、すべてをイメージするのは難しいという現実もある。

 そのような人はぜひ周りの住宅購入経験者に、積極的に話を聞きにいってほしい。今まで見てきたような生活者ならではの感想やアドバイスをもらえ、その貴重なアドバイスは必ずやあなたの住宅選びの参考になるはずだ。【権田和士(日本エル・シー・エー)】


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