Dec 08, 2010

注文の家具の再生

注文家具に憧れて、数年の最後のでしょうか。デザイン、材質などに執着して、我が家では注文の家具が一番良いと思われます。も経済的な理由、配置の位置関係などから、まだたどり着くことができないのが現実です。素敵な家具の家のお化粧を図るところです。普段使うものを変えることで、非常に気分が爽快です。
電気などのエネルギーを使用せずに、夏は涼しく、冬は暖かく。もちろん、週刊明るい時は照明も使用せず。それを目標にすることが究極のエコハウスです。そんなエコハウスを実現するには、確固とした断熱性を備えた、風の流れを考えることが重要です。たとえば、外部の空気を一旦床のインポート、夏は涼しく冷やしで屋内冬は冷たい空気を暖めるのキャプチャなどの工夫も。構造と設計はまだ改善の余地があるエコハウス。これから期待したいものです。
 「ロッテ4‐3西武」(21日、QVC)

 ロッテが逆転で今季初のサヨナラ勝ち。1点を追う九回、1死から今江が四球、福浦が右前打で一、三塁とし、途中出場の里崎がバットを折りながら遊撃へボテボテのゴロ。本塁返球は間に合わず野選となり同点。さらに死球で満塁から代打・根元が右前打した。

 根元は「みんながつないだチャンスで使ってもらった。正直、あまり覚えてないですが、思い切りいくことだけを考えていた」と興奮気味に話した。

 西武は連勝がストップ。七回に中島の適時二塁打で一時は勝ち越し、西口も8回5安打2失点と好投したが、九回に牧田が抑えに失敗した。

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 9月に開幕するラグビーW杯ニュージーランド大会の壮行試合、日本代表−米国代表が21日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、日本は前半を8−14で折り返した。

 日本は6分、スクラムを起点にした連続攻撃からFB上田がトライを奪い、5点を先制。その直後、米国にWTBスウィリンのトライなどで逆転された日本は11分にCTBニコラスがPGを決め、8−7としたが、39分にスウィリンに2つ目のトライを許した。これまでの両チームの対戦成績は日本の5勝1分け12敗。

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<CATレディース 最終日◇21日◇大箱根カントリークラブ(6,676ヤード・パー73)>

有村智恵のフォトギャラリー

 神奈川県にある大箱根カントリークラブで開催された、国内女子ツアー「CATレディース」の最終日。首位スタートの有村智恵が、3バーディ・2ボギーとスコアを1つ伸ばしトータル11アンダーで優勝。「スタンレーレディスゴルフトーナメント」に続いて今季2勝目を挙げた。

 過去8勝はすべて最終日を首位で迎え、最終組でプレーしたもの。必勝パターンでスタートした有村は、1番で幸先良く先制のバーディを奪う。しかし「今日は1番調子が良くて、攻めたい気持ちも強かったが、3番で左のバンカーに入れてしまって。そんなに悪くないと思いながらラウンドしていたんですけど…」このホールをボギーとしてしまうと、4番でもボギーを叩き後退。2位スタートの森田理香子に並ばれてしまう。

 5番でバーディを奪ってからはパットが決まらず気合が空回りしてしまった有村。森田と激しいデッドヒートを繰り広げるが、15番で森田がバーディパットをねじ込み、初めてリードを奪う。有村も15番でバーディチャンスにつけたが、決めることができず形勢は森田に傾きかけた。

 「このゴルフの内容じゃ優勝者に相応しくないと思っていた。とにかく1個でも伸ばさないと」気持ちを切り替えた有村は、16番のティショットでしっかりとフェアウェイをとらえると、残り151ヤードのセカンドを8番アイアンでピタリ。ティショットを右に曲げ、3打目のアプローチも寄せきれなかった森田はボギー。このホールで値千金のバーディを奪った有村が首位に立ち、1打リードで最終18番を迎えた。

 プレーオフも覚悟していたという有村。最終ホールでも森田はバーディチャンスにつけ最後まで粘りを見せる。だが、森田はプレーオフをかけ、ジャストタッチでカップを狙いにいくが、惜しくも決めることができずに涙。有村がツアー通算9勝目を挙げた。

 有村は「スタンレーの優勝は、幸運がいっぱいあって、今日みたいなしびれる展開じゃなかった。こういう形で勝てたので、今年はいけるかな」と手ごたえのあった優勝を振り返る。一昨年は5勝したものの昨年は1勝止まり。「2年前はすべてが上手くいったし、調子も良かったけどまだ実力じゃなかったと思う。運もあったし。今年は去年の経験もあるので、今年のこの複数回の優勝の方が嬉しい。これからにつながると思う」と自分でも確実に成長していると確信している。

 「1個1個積み重ねて、最終的に世界で戦っていきたいし、ひとつひとつ世界を見据えてやっていきたい。1つの目標として、永久シードも」と話す有村が、今後どこまで強くなっていくか。

【最終順位】
優勝:有村智恵(-11)
2位:森田理香子(-10)
3位:佐伯三貴(-8)
4位T:馬場ゆかり(-7)
4位T:李知姫(イ・チヒ)(-7)
6位T:竹末裕美(-6)
6位T:福嶋晃子(-6)
6位T:キム・ナリ(-6)
6位T:藤本麻子(-6)
6位T:上原彩子(-6)

14位T:横峯さくら(-4)他4名

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>


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