Feb 18, 2010
自己破産手続き後の取締役、海外旅行
個人破産をすると信用情報機関のブラックリストに登録されてしまいます。銀行などの金融機関からの融資やクレジットカード会社のカードを作成または使用することはできません。家族がこれを個人破産をすると、他の家族は、支払い義務はありません。破産手続が終了すると、ディレクター、海外旅行もできるようになります。すべての配列は利息の上限を定める法律に基づいて支払わなければならない債務額を確定し、原則として無利子で、その残金を支払うだけ行く手順です。任意整理に向いている自己破産や民事再生が困難な人や払戻を継続したい人、家族に内緒で借金を整理したい人などです。特に、家族に内緒の借金がある人の場合、任意整理をすると、自己破産や民事再生のように持ち家を処分して裁判所に書類を提出する必要がなく、家族の知らないうちに手続きを行うことができます。
■震災の記録、後世に
東日本大震災の被災地を市民が撮影した写真展「『3・11』市民が撮った震災記録」が11日から、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれる。NPO法人がインターネットで募集した約7500枚から40枚を厳選。来年には記録集出版の準備も進める。企画担当者は「半年が過ぎ、もう風化が始まっている。後世に語り継ぐためにも、もう一度見つめ直してほしい」と訴える。11月10日まで。
写真展は、昭和期の仙台の写真や映像を収集、保存する活動を行うNPO法人「20世紀アーカイブ仙台」と、メディアテークの事業として震災からの復興過程を発信、記録する「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の共催。
20世紀アーカイブは震災から12日目の3月22日、短文投稿サイト「ツイッター」で、写真提供を呼びかけ、4月4日にはホームページ(HP)での閲覧を始めた。半年余りで約7500枚が集まり、HPに約1千枚が掲載されている。
副理事長の佐藤正実さん(47)は「阪神大震災の時は収集を始めたのが5年後で、撮影場所が分からなくなるなど記録の意味が薄れたと聞いていて、早く集めなければという意識があった」と打ち明ける。
写真展で、倒壊した老舗旅館や津波のつめ痕が残る仙台港周辺など5枚が展示される仙台市若林区の漆田義孝さん(28)は勤務中に被災し、数時間後にはカメラを手に会社を飛び出し、ビルの壁が剥落(はくらく)した場面などを写した。
その後も休日を利用して、自転車や車で気仙沼市から名取市までを回って約2500枚を撮影し、ブログで発信してきた。「写真は今、この時しか撮れない。悲惨な場面はマスメディアが撮ってくれると思ったので、無事なところもあるというのを伝えようと意識した」と漆田さん。実際にブログを見て、「安心した」という声も寄せられたという。
20世紀アーカイブには34枚送った。漆田さんは「写真は人の記憶ほど雄弁ではないけど、あいまいになっていく記憶を呼び起こす媒体になる。市民が個々の環境と感性で残した記録は、いずれ重要な情報になる可能性を秘めている。それは過去の資料から歴史を読み解くのと同じ」と話す。
佐藤さんらは9月から写真提供者に震災時の状況やその後の生活、撮影場所、撮影時の心境などのヒアリングを始めた。来年2月に写真と証言をまとめた記録集を出版する予定だ。
佐藤さんは「報道写真とは異なり、何気ないまちの様子や生活感がにじみ出た作品が多く、お互いに身近に感じてもらえるはず。震災後に一般の人がどういう生活をしてきたかを後世に残したい」と説明する。
写真展の期間中の土日には、写真やDVDなどの資料を受け付ける。佐藤さんは「半年が過ぎて、提供される枚数も一段落ついた。ただ、まだ携帯電話などに残っている写真があると思う」と呼びかけている。
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小山署は9日、道路交通法違反(無免許運転)の現行犯で、宇都宮市今泉町、無職、上野和明容疑者(44)を逮捕した。容疑を認めている。
調べによると、上野容疑者は9日午前7時10分ごろ、小山市千駄塚の国道4号で、無免許で軽ワゴン車を運転した疑い。同日朝、宇都宮東署に「車を盗まれた」と110番通報があり、盗まれた車両に上野容疑者が乗っているのを小山署員が発見。無免許運転が判明したため逮捕した。
無免許の理由や盗まれた車両に上野容疑者が乗車していた経緯について、調べている。
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さわやかな秋晴れとなった9日、大津祭の本祭が開かれた。13基の曳山が囃子の音色に合わせて大津の旧市街地を巡行。かつては重さ数トンを誇る曳山を曳(ひ)くのは、ほとんどが屈強な体つきの男性だった。しかし、今年は男性に交じって綱を曳く女性の姿が多く、過去最多を記録した。「重たかったけど楽しかった」。曳山を曳いた女性たちの表情は充実感にあふれていた。
大津祭曳山連盟によると、江戸時代初期に大津祭が誕生して以降、曳山を曳くのは伝統的に男性とされていた。だが、明確なルールはなく、約10年前から女性も加わるようになった。女性は少しずつ増え、今年は最多の21人が参加。各地区ごとのはっぴを身につけ、男性顔負けに力強く曳山を曳いていた。
大津市南志賀のパート従業員、竹川紗希さん(25)は4年前から観客として大津祭に来ていた。今年は初めて曳き手として参加。「初めは男の人ばっかりで緊張した」というが、「盛り上がってとにかく楽しかった。明日は肩がパンパンになっていると思います」と笑顔で話していた。
大津市職員の徳永幸代さん(27)も今年初めて曳山を曳いた1人。「動いている曳山を止めるときに力を使った。女性でも大丈夫でした」と振り返った。
女性10人が手綱を曳いた曳山「源氏山」(中京町)の責任者、柴山久樹さん(48)は「女性は精神力が強い。頼りになります」。大津曳山連盟事務局長の稲岡隆司さん(67)は「今後も力のある女性に来ていただきたい」と話していた。
■過去最高の観衆14万人
「コンコンチキチン」の囃子が鳴り響いた大津市の旧市街地には、きらびやかな曳山を一目見ようと9日、過去最高の約14万人が詰めかけた。彦根地方気象台によると、この日の大津市の最高気温は24・6度。大津曳山連盟の担当者は「暑くもなく、寒くもなかったのが良かった」と分析。絶好のお祭り日和となった。
この日午前9時、天孫神社(大津市京町)に集まった各地区の13基の曳山が神事の後、西行桜狸山(鍛冶屋町)を先頭に旧市街地を巡行した。曳山には小学生を中心とした囃子隊が乗り込み、鉦(かね)や太鼓、笛を奏でた。
子供のころから大津祭を見てきたという大津市京町の会社員、白井正人さん(38)は「囃子の音色を聞くと大津祭が来たのを実感する。祭りをきっかけに湖国がもっと活性化すれば」と話していた。
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