Jun 17, 2010

サッカーユニフォームは、応援グッズのひとつだ

TVでサッカーの試合中継をしているとき、応援席には、サッカーのユニフォームを着た人々でいっぱいです。特に、日本代表の試合では観客席には、サッカーユニフォームサムライブルー一色だ。その制服は、応援グッズに指定されているのだろうか。ただ、目的を着ているのだろうか。誰もが着ているので自分もしている人もいるのだ。私は、、そのユニフォームを着て応援席に一体感が生まれた一つの大きな力となって応援の力をプレーヤーに転送するために、着ているのだと思う。だから、そのサッカーのユニフォームは、応援グッズに必要なアイテムの一つである。
最近、自分の健康に気を使う人が増えてきたので、スポーツクラブに行く人が増えたような気がする。何よりも、ガルプンマン健康になることはないが、周囲の環境がそうしていることもある。このため、自然とスポーツクラブに足を運ぶようになっていることも背景にあるのではないか。すぐに自分も行こうと思います。
 来年3月11日に初開催する京都マラソンで、京都市などの実行委員会は12日、出場者の募集を22日から始めると発表した。募集するのはフルマラソンと、2人でたすきをつなぐ「ペア駅伝」の2部門で、定員は1万5千人。うち出場料が無料の被災地枠260人分は別に募る。
 出場料はフルマラソンが国内1万500円、海外1万2500円。ペア駅伝は100組200人を募集し、1組1万6千円。被災地枠はフルマラソン200人、ペア駅伝30組60人で、希望者は被災証明などが必要。制限時間の6時間以内で走りきれることが条件。
 申し込みは、大会ホームページ(HP)や携帯サイトのほか、市役所などで配布する専用用紙の郵送で受け付ける。締め切りは9月20日で、郵送は13日の消印有効。申し込み多数の場合は抽選となり、10月下旬に結果を申込者に連絡する。
 大会HPと携帯サイトについては市のHPから接続できる。
 問い合わせは京都マラソンエントリーセンターTEL06(6305)2226。

 箱根の夏の恒例行事「大文字焼き」が8月16日に迫り、15日・16日には「箱根強羅温泉夏祭り」が開催される。(小田原箱根経済新聞)

 箱根の大文字焼は大正時代から続く行事で今年で90回を数える。当初は避暑客を楽しませるための行事だったが、関東大震災以降はうら盆の送り火として行われてきた。今年は地震や津波などの災害犠牲者の慰霊祭も行う。

 箱根の明星ケ岳の山頂近くに点火する文字は2カ月ほど前から準備が始まる。刈り取り、乾燥した長さ3メートルほどの篠竹(しのたけ)を直径30センチの束にする。それを350束使い、幅110メートル以上ある「大」の文字を作る。

 点火と同時に2000発の花火も打ち上げ、夏祭りに華を添える。強羅駅前のイベント会場にはビアガーデンがオープンし、歌手の八反安未果(はったんあみか)さんや中村あゆみさんなどのライブも予定。東北地方支援チャリティーとして開催する「大文字ビンゴ大会」はビンゴカードの売り上げを義援金とするほか、東北地方の物産の販売も行う。

 点火開始は19時30分。イベントのスケジュールはホームページで確認できる。

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箱根強羅温泉夏祭り大文字焼き


 車いすの子どもたちにもモータースポーツの楽しさを伝えようと、中井町のサーキット場が、専用レンタルカートを導入している。アクセル、ブレーキの操作を手で行う仕様になっており、最高時速は一般のマシンと同じ約50キロ。施設の総支配人の秋沢匠さん(51)は「障害の有無に限らず、カートならではのスピード感を味わってほしい」と話している。

 マシンを整備したのは同町境の「中井インターサーキット」。きっかけは、秋沢さんの留学先での体験だった。25年ほど前、滞在先の米国で、社会のバリアフリーに対する意識の高さを目の当たりにした。秋沢さんは「手や足が不自由な人でも健常者と変わらぬ日常を送っているように見え、日本との違いを感じた。自分もいつか日本の障害者の生活に貢献できるような仕事がしたいと思った」という。

 マシンは主にヨーロッパで使われているキットを取り寄せて改造。操作はハンドル、ハンドルの左右にあるアクセルとブレーキレバーで行い、乗り降りしやすいよう専用台も用意した。13歳以上で身長150センチ以上であれば、誰でも1周約400メートルのコースを走行できるようになっている。

 秋沢さんによると、障害者用のレンタルマシンを備えているサーキット場は全国でも少なく、三重県の鈴鹿サーキットなど数カ所のみ。そのため、中井インターサーキットに2009年に本格導入以降、遠くは愛知県から訪れる愛好者もいるという。

 秋沢さんは「自分で操作し、走る喜びを感じてもらえたらうれしい」と話している。問い合わせは同サーキット電話0465(81)1160。

 東日本大震災で被災した子どもたちを励まそうと、塩釜市が市内の仮設住宅で繰り広げる夏休みイベント「遊びの広場」が9日、伊保石ステーション仮設住宅であった。
 仮設住宅には小学生以下の子どもが15人入居している。参加した子どもたちは、しおがま子育て支援センターの職員によるマジックショーや紙芝居に元気な歓声を上げていた。
 「遊びの広場」は仮設住宅が閉鎖されるまでの2年間、夏休みと冬休みに随時開催する。

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