Dec 28, 2008

データ復旧されて良かったです

東日本大震災での重要な個人データが失われてしまいましたが、見事にデータの復旧ですね。本当に良かったと思っています。もちろん、すべてのデータの復旧が可能かどうかまでは分からないが、重要な情報であるため、回復、再思います。それにしても、年金問題の時もそうだったが、紙資源が非常に重要であることを改めて知ることになりました。
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 サムスン電子は23日、最新スマートフォン「GALAXY S II SC-02C」を使った新たなプロジェクト『Space Balloonプロジェクト』の詳細を発表するとともに、特設サイトを公開した。

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 『Space Balloonプロジェクト』は、NTTドコモより本日23日に発売された「GALAXY S II」を、7月15日〜17日の3日間、気象観測用のバルーン「Space Balloon」を用いて、1日1回上空30,000mの成層圏へと打ち上げるプロジェクトだ。打ち上げ場所は米国ネバダ州ブラックロック砂漠。さらに宇宙を目指して打ち上げた「GALAXY S II」の画面に、ユーザーから募った希望のメッセージを表示するものだ。さらにGPS機能によって、「GALAXY S II」が描いた飛行軌跡も特設サイトで閲覧可能となる。

 「GALAXY S II」は、高精彩のSuper AMOLED Plusディスプレイを採用。宇宙空間でのテストもすでに行われており、暗い宇宙空間でもはっきり見える予定であるという。

 メッセージ(18字以内)は、FacebookやTwitter、mixiなどのソーシャルメディアと連携して募集。1日約1,000名、3日間で合計約3,000名分のメッセージが、打ち上げられた「GALAXY S II」に表示され、その模様は、特設サイトにて、ライブ配信される。投稿者にはその場でダウンロードができるスペシャルアイコンがプレゼントされる。リアルタイム投稿を受け付ける予定のほか、「GALAXY S II」に搭載したカメラが撮影した飛行中の模様も配信される。

 特設サイトでは、表示されるメッセージの投稿受付を開始するとともに、本プロジェクトに関するさまざまなコンテンツを順次配信していく予定(メッセージ投稿には、各ソーシャルメディアのアカウントが必要)。ライブ配信一日目(7月15日)には、投稿者とともに打上げを楽しむイベントも実施される予定とのこと。


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 インターネットユーザー協会(MIAU)では、「MIAU Presents ネットの羅針盤」第15回を6月27日にニコニコ生放送にて放送する。

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 同放送は、マイクロソフト協働プロジェクトによるICT利活用を考える放送の3回目。今回のテーマは「学校のIT化と災害対策〜親と子の災害ITサバイバル術〜」。

 東日本大震災をきっかけに、学校と保護者との関係に変化の兆しが見られるという。子どもたちを預かる学校側は、災害時にどのように情報を出せるのか、保護者はどうやってそれを受け取るのか。IT化による情報伝達ルートの確立により、学校と保護者がより緊密に繋がる体制が求められているという。

 放送では、校務のIT化を推進する学校の事例や被災地での体験などを交え、今後の学校業務のIT化や保護者に求められるネットリテラシーのあり方を討論していくという。

 出演者は、越谷市立大袋中学校校長の大西久雄氏、ジャーナリストの西田宗千佳氏、コラムニストの小寺信良氏を予定。司会はMIAU代表理事でメディアジャーナリストの津田大介氏が務める。

◆MIAU Presents ネットの羅針盤 第15回
 学校のIT化と災害対策〜親と子の災害ITサバイバル術〜
日時:6月27日(月)20:00〜22:00
番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv54187762


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 IPA(情報処理推進機構)は22日、Android OS搭載スマートフォンに対して、独自に脆弱性への対策状況を検査し、対策の実情と課題の考察をまとめた技術レポート「IPAテクニカルウォッチ 第3回」を公開した。

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 検査時期は今年3月で、対象機種は、3月の時点で市販されていたAndroid端末14機種。検査は、「ドロイド・ドリーム」というウイルスを構成するプログラムの一部を用いて実施された。「ドロイド・ドリーム」は、2010年8月に発覚した脆弱性などを悪用するもので、検査では、このウイルスが悪用の対象とする2件の脆弱性への対応状況を確認した。

 その結果、3月の検査時点で、AndroidOS自体は対策済みとなっていたが、実験では、これらの脆弱性に対策できていない機種が、14機種中11機種(約79%)もあることが判明した。さらに間隔をおき、6月に各機種の対策状況をAndroid端末販売元に確認したところ、対策できていない機種が、2機種残っていることも、あらたに分かったという。具体的な機種別の対応状況も公開されており、6月時点で「一部対策済み」となっているのは「003Z」(ソフトバンクモバイル)および「ISW11HT(HTC EVO WiMAX)」(au)の2機種だ。

 これについて、IPAは「脆弱性が発覚してから10か月以上経過しても、脆弱性対策できないAndroid端末がある」と強調。Android OS自体が脆弱性のセキュリティパッチを提供した場合でも、Android端末のメーカーがそれぞれに独自仕様を加えてOSを搭載しているため、対応に時間がかかる傾向にあると指摘した。

 今後IPAでは、スマートフォンの他に、脆弱性対策状況の実態把握が難しいと考える組込み機器などに対しても、独自に脆弱性検査などを実施していくことを検討している。


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