Oct 27, 2010

カードローンは自己責任だと思う

一時、カードローンが簡単にそこらで破産する人が後を絶たないような報道をしたことがあったが、カードを持っているくらいの年齢になった人間が自分の意思で貸し出しをしているのだから基本的な自己責任だと個人的に考えている。 "簡単だから"とか"あまりにも簡単に"と責任を別々に塗るタイプは、カードローンではなく、すべての破綻だと思う。
ゴールドカードは、非常に中途半端なサービスになってしまった。年会費が高い割には、必要なサービスだけで付いていて、しかも年会費も高い。何のためのカードか全く分からない。少し前までは財布からゴールドカードが出てくると驚いたものだが、今はそのようなイメージがなくなってしまった。
 習志野市が元市幹部職員6人を「同市谷津バラ園」で再雇用し、市シルバー人材センターを通し、同園で働いていた高齢者の給与が減額された問題で、立崎誠一市議は7日、宮本泰介市長に対し、再雇用撤回か、再雇用に伴う今年度の赤字見込み額など計1100万円の補てんを求める住民監査請求書を市監査委員に提出した。
 請求書によると、元部長ら6人が、バラ園の管理運営業務に割り込み、業務を委託されていたセンター雇用者の年収が約63万円から約37万円まで約4割削減。一方、週3日勤務の6人に対し240万円を支払うことになり、バラ園は600万円の黒字から500万円の赤字になり、赤字分が公費負担となっているという。
 立崎氏は「定年退職者の再雇用は地方公務員法で認められているがセンターの6人を排除してまで割り込ませたのは問題だ」としている。市人事課は「法律に基づいた制度の運用なので問題はない」としている。【橋本利昭】

7月8日朝刊

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 東京税関は7日、成田空港の11年上期の貨物総取扱量が93万4179トンと、前年同期比12%減となったと発表した。内訳は、積込量43万4416トン(前年同期比13・7%減)、取卸量49万9763トン(同10・5%減)。6月の総取扱量は16万920トンと前年同月比13・1%減で、8カ月連続で前年値を下回った。

7月8日朝刊

 京成電鉄は17日から、特急スカイライナーの座席指定特急券(ライナー券)をスマートフォン(多機能携帯電話)で購入できるサービスを始める。
 同社はこれまで、ライナー券をパソコンや携帯電話からクレジットカード決済で購入できる「スカイライナーチケットレスサービス」を実施してきた。スマートフォンでは利用できなかったが、普及が進み、要望も多数寄せられたため、NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマートフォンからでも予約できるようシステム改修した。
 同サービスの利用には会員登録(無料)が必要。ライナー券は乗車日の1カ月前から発車5分前まで購入できる。購入後は車内で画面上のライナー券を乗務員に提示すればよい。【小林祥晃】

7月8日朝刊

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 京都市中京区の市営地下鉄二条城前駅構内で7日、京都市立芸術大の学生による七夕にちなんだ立体造形の展示が始まった。殺風景な地下通路を彩る世界平和や宇宙へのあこがれを表現した作品32点に、駅利用者が立ち止まって見入っている。
 京の新たな風物詩を目指す「京の七夕」(8月6〜15日)を盛り上げようと、府や市などで作る実行委員会と市交通局が同大学に依頼し、同美術学部デザイン科2年生32人が1人1点を制作した。「京の七夕」堀川会場に向かう通路100メートルに展示した。
 作品は30センチ四方で、「星」と「願い」がテーマ。壊れつつある地球を守りたいというメッセージを込めたり、東日本大震災をテーマに津波に覆われる世界や、古代から続く人間の願いを表現した作品など、アルミ板と針金にアクリル絵の具で着色し、1週間をかけて学生の自由な発想で作り上げた。
 紙飛行機を組み合わせて星を表した作品「願い星」を制作した村里愛美さん(19)は「アルミ板が割れたり、思うように曲がらず苦戦したが、イメージ通りにできました」と話していた。
 作品は1年間展示し、模様替えをする予定。

 京都市中京区の産婦人科「足立病院」でこのほど、ヒヨドリのつがいが玄関前の植木鉢の木に巣をつくり、5羽のひながかえった。同病院では、木が大人の背丈ほどしかなく、人通りの絶えない場所で営巣していることに驚いている。成長するひなたちの姿が、診察に訪れた妊婦らに安らぎを与えている。
 同病院は5月下旬に巣を発見し、6月末に力強い鳴き声を聞いた。巣をのぞくと、5羽のひながかえっていたという。
 親鳥は子育てに懸命で、交代で巣に餌を運び、天敵のカラスが近づくと大声で威嚇している。ひなは巣立ちの準備を進め、すでに3羽が巣から近くの木などで羽を休めている。
 職員らは「ここは赤ちゃんが生まれる場所なので、ヒヨドリも出産や育児がしやすいと感じてくれているのかも」と話し、すべてのひなが巣から飛び立つまで静かに見守るという。

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