Apr 23, 2010

会員制スポーツクラブ

スポーツクラブは現在、多くの私も通っているが、会員制の月会費が気になります。フルタイムで仕事をしており、休日や仕事帰りにスポーツクラブに行く人と仕事をしていない主婦が朝から晩までスタジオレッスンのはしご送り続けている人と、会費が変更されない問題だと思います。月会費を時間で割った場合、大きな差が生じると思います。
私はずっと昔にサッカーをしていました。その時に何ボルハゴナサッカーユニフォームを購入しました。当時、非常によごしており、そのたびに、もちろん、洗濯をしていました。そして、かなり使用されていました。そして、最近のワードローブを整理していたら、昔使っていたサッカーのユニフォームが出ていた。久しぶりに見て非常に感動しました。
 県は8日、コメの放射性物質による汚染状況を確認するため、独自に実施する検査の方法を発表した。農林水産省の検査方法に準じ、刈り取り前後の2段階で、県内各地の生産地を8月から順次検査する。井戸敏三知事は同日の会見で「安全を確認するためにも意義がある」と話した。
 県農産園芸課によると、検査は(1)収穫1週間前の穂を刈り取り、玄米にして検査(2)流通段階の玄米を検査−−の2段階で実施。放射性ヨウ素や同セシウムが検出されないか、県立健康生活科学研究所で確認する。早稲品種のハナエチゼンを生産する但馬地域から始め、9月は北摂・丹波地域と淡路地域、10月はキヌヒカリなど県内有数の主産地・播磨地域で実施し、月ごとに2〜5カ所からサンプルを採取して検査する。
 播磨地域は酒米の主要品種「山田錦」の主産地だが、10月に併せて検査する。県は福島第1原発事故などを受け、4月から県産の農畜水産物を検査しているが、放射性物質は一切検出されていない。【石川貴教】
〔神戸版〕

8月9日朝刊

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 井戸敏三知事は8日の会見で、佐用町などに甚大な被害をもたらした09年の台風9号水害から9日で2年を迎えるのを受け「まちのにぎわいをどう取り戻し、どう再建するか、課題がまだ残っている」と述べた。井戸知事は7月末に新潟、福島両県で起きた豪雨被害に触れ「(台風9号水害は)ゲリラ的な豪雨の被害の走りだった」と指摘。「水害への安全度を高めようという動きが進んでいるので、課題の克服に力を尽くしたい」と述べた。【石川貴教】
〔神戸版〕

8月9日朝刊

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 ◇福岡・知的障害男性「大きく成長」 14日、西宮で記念コンサート
 心身に重い障害を持つ福岡県の男性と10年以上にわたり絵手紙で交流を続けている女性がいる。伊丹市の永井喜代子さん(80)。絵手紙は500通を超え、今年2月、交流をまとめた本を自費出版した。今月14日には、出版記念と東日本大震災復興支援のためのコンサートが開かれる。永井さんは「こんなに続くとは思っていなかった。喜んでくれるなら、いくらでも描き続けたい」と話している。
 「きょうもこなかった 知的障害ゆえに 友だちはいない 便りも来ない」。きっかけは00年4月に新聞の投稿欄に載った一編の詩だった。重い知的障害などがあって手紙をくれる友だちがなく、郵便受けをのぞくたびに落胆していた三牧英範さん(37)=福岡県小郡市=の様子を、父亨さん(76)が書いたものだった。
 読んで胸を痛めた永井さんは「絵手紙なら自分の気持ちを表現できる」と、2年前に始めた絵手紙を送った。「私は絵手紙一年生です。一生けんめい描きますので、これからお友達になってくださいね」。気楽に読んでもらえるようにピエロの絵を添えた。返事は期待していなかったが、2通目の後、本人から便りが届いた。
 「三牧英のりとかいてあったので、うれしかったです。またお手がみください」
 それから10年余り。食べ物や花など身近な題材を描いたり、ドラえもんの絵に自分の言葉を託してやり取りを楽しむ。英範さんの誕生日には、文房具なども一緒に送った。
 他人と十分に話すこともできなかった英範さんが週に一度届く手紙に感激し、文字を覚えていった。父の亨さんは「永井さんの絵手紙で英範は大きく成長、変化しました。感謝しても感謝しきれません」と話す。
 著書は「心のかけはし−絵てがみ10年の筆あと−」(清風堂書店、1365円)。14日に西宮市の市プレラホールで開かれるコンサートでは、2人の交流に感動した声楽家や合唱団が、絵手紙の言葉をもとに作った歌を初めて歌う。問い合わせは発起人の一人、村嶋由紀子さん(0797・22・9438)。【後藤豪】
〔阪神版〕

8月9日朝刊

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