Aug 15, 2011
事業資金を融資する金融機関
金融機関は、事業資金の融資の低迷に陥っているようだ。よくよく話を聞くと、保証協会枠がいっぱいになっているところが増えてきているということだ。は、中小零細企業は、プロパエソ事業資金を融資できないとするのと同じことを考えた。その事業資金の融資は、成長のないものだと考えている。今では会社設立を検討しています。現在は個人事業主として、セールスプロモーションを中心に法人相手の事業を実施しています。このまま個人事業主に引き続きいてもよかったけど、会社の設立をきっかけに事業を拡大させていきます。従業員100人、売上高100億円の企業を最初の目標に開始されます。あくまでも、最初の目標です。会社設立以降、いつかは上場させるつもりです。
韓国の人気男性9人組アイドルグループ、ZE:Aの初主演映画「RONIN POP」(松田圭太監督、今春公開)がこのほどクランクアップした。CGを駆使したアクション作品で、撮影時は生傷が絶えなかったというヒチョル(21)は「初挑戦で大変なことばかりだったが、今後は日本のドラマにも挑戦したい」と意欲を見せている。
【写真で見る】昨年の来日公演で勢いあふれるステージを展開したZE:A
ソウル北東部にある九里市のテーマパーク「高句麗鍛冶屋村」で撮影されたクライマックスシーン。エキストラ約50人による壮絶な格闘シーンが繰り広げられた。早朝で息が白くなる冷え込みの中、メンバーのテホン(21)は寒さに震えながら「緊張している余裕もないです」とアクション監督の細かい指示を真剣な表情で聞いていた。日韓合作映画「RONIN POP」の舞台は近未来。核戦争後の世界で、若者らによる2大勢力が権力闘争を繰り広げる物語で、CGも駆使したアクション大作だ。
かつて名高き剣士だった流れ者で、闘争の鎮圧に奔走するトニー役のヒチョルは、連日の激しいアクションに「生キズが絶えず大変でした」。一方、撮影前の1年間、アクション学校に通ったミンウ(20)は「撮影ではもっと暴れたかった。アクションの多いヒチョルがうらやましかった」と振り返った。
デビュー1年目での映画初主演。「この作品で日本のファンが増えるとうれしい」と公開を心待ちにするヒチョルは「日本のドラマにも出てみたい」と意欲的で、目標に嵐の松本潤(27)を指名した。人気ドラマ「花より男子」を見てファンになったといい、「嵐は日本ナンバーワングループ。芝居だけでなく、歌でも嵐のように、みなさんに愛されるグループになりたい」と飛躍を誓った。
昨年12月発売の日本メジャーデビュー曲「ラヴ☆レター」がオリコン9位に初登場するなど期待度は大。今年も続々上陸する韓流アイドルの主役の座に躍り出そうだ。
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■松竹が初提携、共同製作も視野
昨年、韓国で大ヒットした話題の韓国製創作ミュージカル「宮(クン)」が日本上陸、6月の京都・南座で上演されることが15日、わかった。歌舞伎興行などを行う松竹が初めて韓国と手を組んで招聘(しょうへい)した作品で、日本でも絶大な人気を誇る東方神起のユンホが主演したことでも知られている。ドラマ「冬のソナタ」や映画から始まり、K−POPと広がった韓流ブーム。次なる潮流は舞台、“韓流ミュージカル”になりそうだ。
「宮」は、「もしも韓国にまだ皇室が続いていたら」という大胆なフィクションで展開するラブロマンス。
クールで孤独な韓国の皇太子と元気で明るい庶民の娘の身分違いの恋を描いた作品で、原作は韓国でミリオンセラーを記録した人気漫画。2006年にはテレビドラマ化され、日本でも放映され評判を呼んだ。
ミュージカルは、脚本、演出、音楽をはじめすべて韓国人スタッフ、キャストによって作られ、昨年9月、ソウルで初演。以降、各地で上演され、主役のシン皇太子をトリプルキャストで演じた東方神起のユンホの人気もあってチケットが完売になる日も多く、日本からも大挙ファンが押し寄せた。
◆アイドル起用
今回の日本公演は、韓国での公演とほとんど間をおかず行われる。言葉は韓国語(字幕付き)。歌、ダンスともさらにパワーアップさせ、「より進化した『宮』を見ていただきたい」と、「宮」を製作した「GROUP8」のキム・ホヨン副社長は話す。現段階では主役のシン皇太子役は未定だが、日韓両国で人気のある韓国のアイドルスターのキャスティングを考えているという。
キム副社長は「物語のおもしろさに加え、韓国の伝統的な音楽と現代のヒップホップを組み合わせた音楽やダンスの多様性や魅力はアジアのどこに出しても受けるコンテンツだと思う」とその魅力を語る。さらに「『宮』は南座という歴史的劇場にぴったりの作品。ここで歴史に残る公演を行いたい」と話した。
◆高まるレベル
日本では昨年、韓国のテレビドラマ「アイリス」が民放のゴールデンタイムで放送され、「少女時代」をはじめ韓国のアイドルグループが続々日本でデビューし旋風を巻き起こすなど韓国の文化芸能に対する関心が高まりを見せている。そこへ、新たに参入した韓流ミュージカル。
松竹の荒牧大四郎取締役は「舞台芸術は国を超えて素直に感動し合える素晴らしい文化。最近の韓国のミュージカルは非常にレベルが高く、隣の国にこんなすごい作品を作る力があることを知ってもらいたい。今後も広く韓国と交流し、将来的には共同製作も考えてゆきたい」と話している。(亀岡典子)
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