Sep 16, 2009
自己破産手続き後の取締役、海外旅行
個人破産をすると信用情報機関のブラックリストに登録されてしまいます。銀行などの金融機関からの融資やクレジットカード会社のカードを作成または使用することはできません。家族がこれを個人破産をすると、他の家族は、支払い義務はありません。破産手続が終了すると、ディレクター、海外旅行もできるようになります。弁護士は、非常に高いというイメージありますよね。借金のことでヘルプの場合は弁護士に相談をしたり、簡単に言っても、任意整理の報酬が高すぎる場合は相談するのも躊躇してね。まずは、インターネットでどの程度の補償が必要なのか見てみると、おおよその価格を知っているのではないでしょうか。も自分で任意整理するのも結構難しいことなのでそれにもかかわらず頼らなければならないのかと思いますが。
【フィレンツェ社会報道部=高橋晴久】京都府の山田啓二知事は17日午後(日本時間同日夜)、イタリア・トスカーナ州の州知事公舎(フィレンツェ市)で、伝統工芸振興の世界的ネットワーク構築を目的とする伝統工芸国際憲章に署名した。憲章にアジアの行政機関が加わるのは初めて。
同憲章は2010年4月、イタリアとフランスの伝統工芸団体と財団法人京都伝統工芸産業支援センター(南丹市)が署名して発足。今年1月にスペインの伝統工芸団体、5月にはトスカーナ州を含むイタリアの5州が加わった。
基本方針に、若い世代への伝統工芸価値の発信や国際プロモーションの推進、継続的研究と技術革新などを掲げている。
山田知事は「未来に向けて良い提携関係を結べることを心から願う」と述べ、ジャンフランコ・シモンチーニ州生産活動相が見守る前で署名した。
府と同州が5年前に結んだ経済交流協定も更新し、新たに農林水産業、食文化での交流促進を追加する調印式も行われた。山田知事は吉岡甚商店(京都市中京区)が手がけた京鹿の子絞のタペストリーを記念品として贈り、シモンチーニ生産活動相は「ヨーロッパが不景気の中、協定が更新され、交流分野も広がることは大変意味があることだ」と期待した。
京都市と姉妹都市を結ぶイタリア・フィレンツェ市の老舗協会会長エウジェニオ・アルファンデリーさんが17日、中京区の市役所を訪れ、東日本大震災復興支援の寄付に対し表彰状が贈られた。
世界各地で薬局店を営むアルファンデリー氏は6月、被災地の子どもたちの支援に役立ててほしいと、同社の売り上げ約500万円を市に寄付した。
市教委が岩手、宮城、福島の3県に派遣したスクールカウンセラーを通じて被災地の希望を聞き、寄付金を使い小学校8校、中学校4校、高校3校に図書や書棚、粘土や絵の具などの教材を11月に寄贈することになった。
姉妹都市締結45周年事業に貢献したとして市から特別表彰を受けるため来日していたアルファンデリーさんは、「寄付を有効に使っていただきありがたい」と話していた。
東日本大震災で被災した福島、宮城、岩手の3県から京都を訪れる修学旅行生の思い出にと、京都府旅館ホテル生活衛生同業組合(京都市中京区)などは17日から、京の観光地を映し出すデジタルフォトフレームと復興へのメッセージを記した線香の寄贈を始めた。
■京の思い出 心の支えに
被災後の厳しい状況下で訪れた京都の楽しい記憶を心の支えにしてもらおうと企画。組合加盟の旅館・ホテルに本年度宿泊予約をする小中高校約200校に贈る。
デジタルフォトフレームは二条城、嵐山・渡月橋などの観光地や舞妓、京菓子作り体験などを撮影した画像を収録して各校に贈る。数秒ごとに画像が次々に映し出される。また、印刷会社のサンケイデザイン(北区)が線香に「元気・活力・東日本」のメッセージを印刷して寄贈する。学校ごとに1箱100本の予定だが、生徒数に応じて本数を増やす。
同組合によると、震災後も3県からの修学旅行は例年と目立った増減がないといい、「京都に来ていただいたことに感謝し、被災地に帰っても写真を見て楽しかった思い出を明日への活力にしてほしい」(野村一雄団体旅館部会長)と話している。
保津川や高瀬川などの開削に尽力した京都の豪商、角倉了以(1554〜1614年)の400年忌を前に、了以が建立した大悲閣千光寺(京都市西京区嵐山)の大改修が始まった。老朽化が進み、関係者が改修費を募っていたところ、了以の開拓精神に共感する市民が支援を申し出、資金のめどが立った。来年中の完成を目指しており、「了以の精神を後世に伝えたい」としている。
大悲閣は河川工事で亡くなった人たちを弔うため建立。300年忌の際に客殿が建てられた。だが、1978年には本堂が老朽化で解体された。近年は客殿も柱が傾き、雨が漏ることもあった。
2013年5月に予定する400年忌を前に、了以の墓がある二尊院(右京区)の羽生田寂裕住職(79)らが09年に奉賛会を発足。それを知ったセキュリティーソフト開発「ラックホールディングス」(東京都)会長の三柴元さん(67)=右京区=が病床から支援を申し出た。
起業し上場企業に育てた三柴さんは朱印船貿易や河川開削に果敢に挑む了以を尊敬。「そのスピリットは今も尊敬され、生きるべきだ」と考えたという。
改修は三柴さんが施主となり、完了後に寺に寄進する。このほど起工、周辺設備の改修に着手し、来年初めに客殿の工事にかかる予定。大悲閣千光寺の大林道忠住職(54)は「支援いただいた方の思いや、年忌を美しくなった客殿で迎えられることに、心から感謝したい」と話す。
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