Jan 16, 2011

選んで楽しいクリスマスプレゼント

まもなくクリスマスですが、クリスマスプレゼントは何をしてもらう予定ですか?年に一度のイベントもらうプレゼントは、非常に楽しみにしていることが多いと思います。私自身もクリスマスプレゼントを期待しています。今年は、18金のネックレスや18金のイヤリングのか非常に悩んでいます。皆さんもよく選択お楽しみください。
人は誰もが変身願望を持っている。したがって、コスプレという文化が生まれた。今コスプレは、複数の人がいる。元々は、直接衣装を作るのが普通だったが、最近ではディスカウントストアなどでよく見られるようになった。最近ではコスプレ専門店もあって、どんな人でも気軽にコスプレを楽しむことができるようになった。ぜひ挑戦してみるとどうだろうか。
 千葉司法書士会(大川善光会長)は3日、「震災のよろず法律相談」を被害の大きい旭市内の避難所と香取市役所で開いた。
 県内司法書士28人がボランティアで参加。家屋被害による隣家や家主とのトラブルから、行政の支援制度の内容や雇用関係の法律問題など計71件の相談に応じた。香取市では朝から行列になり、旭市の避難所は日中不在が多くプライバシーもないため相談しにくい様子という。
 大川会長は「法律的な悩みはケース・バイ・ケース。長期でていねいに対応しなければ」と話し、浦安市なども含めて今後も行うという。問い合わせは同司法書士会(電話043・246・2666)。【武田良敬】

4月4日朝刊

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 ◇恐怖和らぐ日まで 自宅のグループホーム化、順調な準備も打ち砕かれ
 東日本大震災で被災した旭市の74歳の女性が、ダウン症の36歳の息子と避難所で暮らしている。自分の亡き後も息子が生きていけるよう、自宅をグループホームにしようと準備を進めてきた。だが、計画はあと一歩のところで津波に打ち砕かれた。「必ず私の方が先にこの世を去る。この子はどうなるのか」。女性は途方に暮れている。
 女性は飯岡保健福祉センターで避難生活を送る無職、小野芳子さん(74)。生まれつきの染色体異常によるダウン症で重い障害を持つ長男正和さん(36)と、海辺の木造平屋建ての一軒家に2人で暮らしていた。
 大きな揺れに見舞われた直後、「大丈夫だろう」と避難せず自宅にいた。そこへ津波が押し寄せた。芳子さんはいったんは波にのまれ、必死にもがいて浮き上がり助かった。正和さんは近くの木によじ登り、しがみついて津波が引くのを待った。足の裏には木によじ登った時についた傷痕が残る。
 家は、津波で流されてきた別の建物が衝突して傾き、住めなくなった。正和さんは今も「津波怖い」とうつむいておびえ、海に近づくことができない。
 我が子の面倒を見ながら避難所で送る集団生活は、気苦労が絶えないという。目を離したすきにふらりといなくなる。慌てて捜し回り、連れ戻すその繰り返しだ。今のところトラブルはないが、他に迷惑をかけまいと気を張り詰めた生活が、3週間を超えた。
 だが、知人などを頼って飯岡を離れることは絶対にできないという。「住み慣れたまちを離れるのは、この子にとって人生のすべてをやり直すに等しい。精神的負担が大きすぎる。仮設住宅に入って急場をしのぎ、この子の津波の恐怖が和らぐのを待つことしかできないのです」。芳子さんの表情に、疲労の色が濃い。「せっかく助かった命だが、みなさんに助けていただかないと自力では立ち直れません」
 震災前、自宅を障害者のグループホームにしようと準備を進めていた。「私が先にこの世を去っても、ホームがあれば安心してこの子を託せる」
 順調に準備は進んでいたが、震災で見通しはまったく立っていない。【駒木智一】
 ◇自宅修繕こだわる被災者 「仮設」応募見送りも
 震災被災地の旭市と香取市で県の応急仮設住宅の建設が始まっている。小野さんは仮設住宅への入居を待ちわびてはいるが、真の生活再建の入り口にすぎない。その一方で、自宅再建にこだわり、申し込まなかった被災者もいる。
 「この年で仮設住宅に暮らすなど考えられない。うまくやっていく自信がない」。同じ避難所で暮らす無職の堀田敏氾(としひろ)さん(85)は、未知の生活への不安から仮設住宅への入居申し込みを見送った。震災後、地元の大工に自宅の修繕を頼んだが、作業開始は早くて半年後という。
 仮設住宅が完成すれば、入居しない被災者も避難所から出なければならなくなる見通しだが、堀田さんは身の処し方を決めかねている。周囲の心配をよそに、堀田さんは言う。「大丈夫ですよ。今は傾いているが、修理すればまだ住める。家には自分のすべてが残っているのです」

4月4日朝刊

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 ◇運動時間、自主短縮も
 東日本大震災の影響が続く中、統一地方選第1ラウンドの県議選と千葉市議選は3日、告示後初の日曜日を迎えた。繁華街の買い物客らを前に声を張り上げて支持を訴える候補者がいる一方、選挙運動の時間を短縮するなど自粛する候補も。有権者の関心はいまひとつで、盛り上がりに欠けている。
 「こういう時期に申し訳ありません」。千葉市議選・美浜選挙区の立候補者の一人は政策の訴えも恐縮ぎみ。駅前ロータリーでの演説予定も、災害救援金のイベントが行われていたため、急きょ中止。場所をスーパー前に変えて「こういう時こそまちの復旧のため、災害に強いまちづくりを」と訴えた。しかし、立ち止まって耳を傾ける人は少なかった。この候補は午後8時まで認められている選挙運動を2時間繰り上げ午後6時に終了。現職議員の間で申し合わせた。「市民の気持ちも沈んでいる。(選挙カーなどで)ガソリンを使うのを控えようとなった」と話す。
 有権者の反応はさまざまだ。同市美浜区幸町、青果店経営の女性(64)は「放射能の問題で1束50円のほうれんそうが売れない。市議に何とかしてほしい」。近くのパートの女性(34)は「市議選には興味がない。地震がありばたばたしている。今じゃなくてもいいのでは」と話していた。【荻野公一】

4月4日朝刊

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