May 02, 2011

ガラス修理サッシの修理、調整

サッシの開閉が重くなり、開け閉めしているときに変な音がして、締まり負荷が悪くなっているため、まず、サッシのメーカーを見て、ガラスの修理業者に電話をしたところ、当日すぐにサッシを見てくれました。サッシ枠に問題があるようで、その場ですぐに修理を受けることができます。ガラスの修理業者は、サッシの修理、調整もしてくれました。
我が家の防犯のためには必ず鍵の交換が必要でしょう。やはり防犯というのは、この時代に非常に重要なキーワードですね。防犯ということを怠ることは、いつの日か、非常に痛いヌンウルボゴね。もしそうなら、防犯を高めるためにはお金を惜しまないでくださいね。鍵交換などにも効果が高いので、チャンスを聞いて実行する必要があります。
米NVIDIAは8日(現地時間)、これまで「Kal-EL」の開発コード名で知られていた新世代SoC(System on Chip)「Tegra 3」を発表した。従来のTegra 2比で5倍の性能向上と、さらなる省電力化をうたっている。Tegra 2と同様に、スマートフォンやタブレット等での採用端末が登場してくるものと見られる。

高性能と省電力を特徴としたSoCの新世代製品。Tegra 2では最高1.2GHz動作でデュアルコアのARM Cortex-A9を内蔵していたが、Tegra 3は最高1.3GHz(シングルコア時1.4GHz)動作でクアッドコアのARM Cortex-A9を内蔵している。3Dグラフィクス用のGeForce GPUコアについても、Tegra 2で8基だったものが、12基に増やされた。アーキテクチャとしては同世代と見られるが、総合性能はTegra 2比で5倍といい、3Dグラフィックス性能に関しても3倍増としている。また同社によれば、IntelのPC向けCPUで、モバイル向けのCore 2 Duoと同等の処理性能が獲得できているとしている。

一方で消費電力は最大61%低減しているという。性能を向上しながらも省電力化が進んでいる理由は、主にTegra 3から新たに実装された「バリアブル対称型マルチプロセッシング」(vSMP)技術によるもの。vSMPでは、低消費電力が要求される作業向けに特化した第5のコンパニオンCPUコアを内蔵している。このコンパニオンCPUが、メインのARM Coretex-A9と、利用状況の負荷に応じて排他動作することで、電力を大幅に削減することに成功しているという。

さらに4コアのARM Coretex-A9でも、コア数が増えたことで、マルチスレッド処理時に、Tegra 2比で同じ内容のプロセッシングをするのであれば、処理時間が短縮されたり、コアクロックを落としたりできるので、より消費電力を抑えることができるとされている。

なお、今回の発表にあわせ、ASUSTeK ComputerのCEO、Jerry Shen氏が、「Tegra 3はすごいの一言。ASUSは、NVIDIAとの緊密な協力を通じて究極のタブレット、Eee Pad Transformer Primeを完成しました」とコメントを寄せており、Tegra 3を搭載した「Eee Pad Transformer」次世代モデルの登場が確定したものとみられる。

(提供:AndroWire編集部)

○関連リンク

・ASUS、「Transformer Prime」のサイト公開 - Kal-El搭載で間もなく登場か?(2011年10月25日)

[マイコミジャーナル]

NXP Semiconductorsは、自動車のイーサネット向けにBroadcomの車載ネットワーク(IVN)用「BroadR-Reach」イーサネットの技術ライセンス契約を締結したことを発表した。これにより、車載用イーサネットにおけるオープンスタンダードとしてBroadR-Reachの普及が、加速することになるとNXPでは説明している。

また、BroadcomとNXP、Freescale SemiconductorとHarmanは同提携に併せて、自動車業界におけるイーサネットの普及拡大を目的とした「OPEN Alliance SIG」を設立することも発表している。

今回のライセンス契約によりNXPはBroadR-Reach技術をベースとしたイーサネットの物理層向けポートフォリオの確立を目指すこととなる。同技術は、単一のUTPケーブルを使用するため、LVDSなどの他の高帯域幅IVN技術と比較して、コスト効率が優れており、同社では最初の試作品を2013年に発表する予定としている。

[マイコミジャーナル]

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エプソン販売は9日、メガネ型のヘッドマウントディスプレイ「MOVERIO(モベリオ) BT-100」を発表した。発売は11月25日で、価格はオープン。「エプソンダイレクトショップ」での直販価格は59,980円だ。

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映像を表示するメガネ型のヘッドセットと、手元で操作を行うコントローラーで構成される製品。ヘッドセットは、メガネでいう蝶番に当たる位置に液晶パネル、バックライトおよび投写レンズを搭載しており、メガネレンズに当たる部位に映像が表示される。なお、メガネレンズ部は透過仕様になっており、映像を観ながらでも周囲の状況を確認できる。

搭載する液晶パネルは0.52型・表示画素数960×540ドットで、セイコーエプソン製のものを採用した。画面の視野角は約23度、再現色数は約1,677万色だ。仮想画面サイズは20m先で320型相当の大画面を実現する。ただし、仮想画面サイズは周囲に配置された物との相対サイズであり、手動での調整は行えない。

一方、コントローラーはAndroid OS 2.2を搭載するユニットになっており、タッチパッドやボタンを搭載する。映像を視聴する際は、このコントローラーユニットが備えているメモリカードスロットに、動画データが保存されたmicroSD/SDHCカードスロットを挿す。なお、コントローラー本体にもユーザーが使用可能なメモリ領域が1GB確保されている。メモリカードスロット以外のインタフェースはmicroUSBポート、ヘッドセット接続端子、ステレオミニプラグ、同梱するイヤホン専用端子をそれぞれ搭載する。

再生可能なファイル形式は動画ファイルがMPEG-4とH.264、音声ファイルがAACとMP3となっている。動画はサイドバイサイド方式の3D表示にも対応。

なお、コントローラーは無線LAN(IEEE802.11b/g/n)接続にも対応しており、ウェブブラウジングなどが可能だが、アンドロイドマーケットには非対応だ。

その他の仕様は、電源はリチウムポリマー充電池を採用し、動画ファイルを6時間連続再生することができる。サイズ/重量はヘッドセットがW205×D178×H47mm/240g(ケーブル含まず)、コントローラーがW67×D107×H19mm/165gだ。

同日に開催された報道関係者向けの発表会では、エプソン販売 代表取締役社長の平野精一氏が登壇。「場所と時間を自由に(選べる)」点を本製品の特徴として強調するとともに、透過ディスプレイの特性を活かして「将来的にナビゲーションユニット(カーナビ)や、業務用シミュレーション機などの用途にも利用されるようにしたい」と成長を期待した。

なお、「MOVERIO」というブランド名は「MOVE」(移動)、「MOVIE」(映像)、「MOVER」(移動者)、「IO」(インタフェース)の4つを組み合わせた造語とのこと。「いつでも、どこでも、大画面」というのが本製品のキーワードで、「MOVERIO」はこのキーワードを極限するネーミングという位置づけだ。

同社によれば、「初年度の年間販売目標は1万台で、ソニーが発売する『HMZ-T1』と合わせた市場において40%程度のシェアを確保したい」とのことだ。www.vezetek.info

[マイコミジャーナル]


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