Mar 17, 2010
引越し準備はお早めに
今まで何度も引越しを経験してきています。引越しの際、荷物を用意しなければならないが、これが結構面倒でもあります。ただし、引っ越しの総続につきましては、できるだけ早く行っておくことをお勧めします。その人の性格に応じて可能ですが、引越し前日までに、そのまま取締役ができる体制になっていることをお勧めします。7月はかなり古い借家に引っ越しするとき、大家さんがリニューアルしてくれました。確かにジョーなどは交換がお風呂もきれいにされていないのですが、地デジの代わりに、アンテナも変えたのだが表示されていません。リフォーム業者と他の電気屋で見て受信すると、ブースターがなければ見ることができない地域には、そのことは、リフォーム業者も知っているものでした。高いお金を大家さんからして、適切にリフォームしたいと思います。
女子ゴルフの第30回フジサンケイレディスクラシック(産経新聞など主催)は24日、静岡県伊東市の川奈ホテルGC富士(6464ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、プロ3年目の金田久美子(21)がツアー初優勝した。最終日にトップと5打差を逆転しての勝利に「最高のゴルフができました」と笑顔を見せた。
今大会は東日本大震災の復興支援イベントとして実施され、大会期間中のチャリティー募金で273万7880円の義援金が集まった。
入場料収入の一部などを加えて日本赤十字社を通じて寄付する。
【関連記事】
ソフトバンク孫社長「自然エネルギー財団」設立へ 科学者を集めて政府に提言
うるさい視聴者 ゴルフを変える
JTBなど、東北応援ツアー 奥入瀬散策・桜鑑賞…観光で復興貢献
小田急ロマンスカーが運転再開 特急料金を義援金に
アフラック、保険1契約で義援金200円 総額2億円見込む
環境にやさしいエネルギーとして注目されるバイオエタノール。米国などではトウモロコシを原料としているが、エタノール向けの需要が増えて相場が高騰し、本来の食料用途に影響を及ぼす問題も出ている。そこでサッポロビールが乗り出したのが、植物廃棄物などの活用だ。共同研究者の磐田化学工業(静岡県磐田市)が培養した酵母を利用し、タイなどで実証実験を進めている。実用化すれば、アジアでバイオエタノールの低価格化も図れ、環境問題解決に一役買いそうだ。
◆生産工程を省く高温発酵
バイオエタノールは、原料を酵母で発酵させて生産する。原料となる植物は生育中に二酸化炭素(CO2)を吸収するため、発電用などに燃焼してもCO2を増やさないと位置づけられる。サッポロビール生産技術本部(同焼津市)の三谷優研究主幹ら研究チームは、ビール造りで培った発酵技術を応用し「本業と食い合わない新エネルギーをつくりたい」と、2007年ごろから食品用の植物廃棄物を活用するバイオエネルギーの研究開発に取り組んできた。
現在、三谷主幹らが研究を進めているのが「クルイベロマイセス・マルキシアヌス」というヨーグルトやテキーラに入っているという酵母だ。これまでエタノール生産に利用されてきた酵母よりも高い温度で、しかも繰り返し発酵できることが06年に山口大学の研究グループによって実証されていた。07年に磐田化学が菌株を譲り受けて培養していたところ、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が環境技術を東南アジアに輸出する事業を企画。これに参画する形でサッポロと共同研究を進めてきた。
高温発酵が可能になると、エタノールの生産過程で「さまざまなコスト削減が可能になる」と、磐田化学先端技術開発室の阿野明彦室長は説明する。バイオエタノールの製造過程では、三谷主幹らが目指す農業残渣(ざんさ)などの固形物を原料とする場合、酵母で発酵させる前に、90度の高温で「α(アルファ)アミラーゼ」を注入する。その後酵母を投入するが、これまでは酵母が死滅しないよう32度まで冷却する必要があった。ただ、発酵後、蒸留するには再び加熱するため、冷却と加熱装置が必要だった。
その点、クルイベロマイセス・マルキシアヌスは40度での高温発酵が可能なことから、冷却、加熱工程を簡略化できる。研究チームは冷却のための冷凍機設置費用5000万円や冷却・加熱などにかかる3360万円(年間)、温度管理の失敗によるロスを年間1.5億円(3万キロリットルプラントの場合)削減できると試算。現在、燃料用バイオエタノールの生産には、少なくとも1リットル当たり300円程度かかるが、「生産コストが低下すれば最終価格も下げられる」(三谷主幹)と期待する。
◆キャッサバなどの残渣活用
昨年春には、バイオエタノールの原料として広く利用されている原料「廃糖蜜(サトウキビの絞りかすの液体)」をクルイベロマイセス・マルキシアヌスで発酵させる実験を焼津市の研究所で、秋にはタイでも実験を実施。いずれも高温で繰り返し発酵可能なことを検証できた。
次のステップは、タイで大量に廃棄されている「キャッサバパルプ」(キャッサバからでんぷんを抽出した残りかす)の利用だ。廃糖蜜の約7割程度の原料コストでエタノールの生産が可能といい、今年以降実証実験に着手したいとしている。(金谷かおり)
【関連記事】
キリンが一部缶ビールの販売休止 クラシックラガーなど9商品
サントリー、海外含めビール代替生産を検討
計画停電で納豆品薄のワケ 医薬品、ビール製造にも影響
ビール各社、商品絞り込み 大震災で生産能力減、苦渋の選択
国産ビール 消費者は酷評 口当たり・安全性など満足度低下
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.