Apr 17, 2009

自分でHDDのデータ復旧をした

私は東日本大地震で家が損傷をしたが、そのときは、PCの外付けHDDが水没しました。まだ乾燥合わなくて、電源を入れてみましたが、当然電源が入っていないので、業者にデータ復旧の見積もり依頼をする場合、とんでもない高額だったので、安西が自分で分解して洗浄して乾燥させてしたが、動くようになってデータの回復がされています。
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 観光庁が16日発表した主要旅行業者59社の4月の外国人旅行取扱額は、前年同月比76.8%減の14億円と、前年実績を大幅に下回った。東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で団体・個人旅行でキャンセルが相次いだことなどが響き、2カ月連続のマイナスとなった。

 国内旅行は27.2%減の2103億円。西日本・九州向けのツアーは比較的堅調だったものの、2カ月連続で前年実績を割り込んだ。海外旅行も、航空便の一部で運航が縮小されたことなどから11.4%減の1352億円と低迷した。

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 [東京 16日 ロイター] 全国銀行協会の奥正之会長(三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>会長)は16日の定例会見で、巨額の賠償債務を負う見通しの東京電力<9501.T>に対して、一部で法的整理すべきとの指摘が出ていることについて「はなはだ当惑する」と述べ、不快感を示した。

 奥会長は、電力事業者は電気事業法などで規制されており、他の産業とは異なると説明した。賠償問題では、法的整理した場合、債権の優先順位を考えると速やかに賠償できるかなどの問題が生じるなどとした。

 また、東電の支援に際して、金融機関の協力が事実上の要件になっていることについて「政府があえてこの文言を入れたのか理解に苦しむ」と述べた。政府は東電を債務超過にしないとしているため、「我々が債権放棄することはない」と改めて強調。現時点で「東電から協力の要請はない」としたうえで、協力要請があった場合の対応は、融資している各銀行が判断するとの見通しを示した。

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 東日本大震災による今夏の電力不足問題で、企業が夏期休暇を拡大し、社員に同時に取得させて節電につなげる動きが出てきた。

 給料が減らないよう制度上の手当てをしたうえで、年次有給休暇を含め最大16連休にするメーカーもある。一部旅行会社は商機ととらえ長期滞在型旅行プランを発売しており、震災で冷え込んだ消費の刺激にもなりそうだ。

 帝人は7〜9月の電力消費を抑えるため、大阪本社(大阪市中央区)と東京本社(東京都千代田区)、グループ会社の従業員約2500人を対象に夏期休暇を拡大する。取得の方法は2種類で、土日を含めた16連休か、土日を含む9連休を2回取得するかを業務の状況に応じて選ぶ。通常は個別に数日程度取っていたが、「今夏はグループ会社や本社のフロアごとに休暇を合わせるなど工夫したい」(広報・IR室)という。

 武田薬品工業は営業本部を除く国内の従業員約4000人を対象に、8月13〜21日に9連休の夏期休暇を一斉取得する。例年は土日を含めて5連休だった。

 三菱自動車は16日、電気自動車(EV)「i−MiEV(アイ・ミーブ)」について、政府の補助金を受けると200万円を切る価格で購入できる廉価モデルを追加し、今夏に発売すると発表した。

 廉価モデルは、原価の大半を占めるリチウムイオン電池の容量を、現行モデルの16・0キロワット時から10・5キロワット時に少なくすることで、低価格化を図った。1回の充電当たりの走行距離も最大120キロと、現行の160キロよりは短いものの、日常生活の使用には十分な距離を確保したという。同社は、補助金込みで298万円で購入可能な398万円の現行モデルに加え、廉価モデルを投入することで、個人はじめ法人、自治体など多様な要求に応え、EVの普及につなげる。

 廉価モデルには、東芝の蓄電能力などに優れる次世代リチウムイオン電池「SCiB」を新たに採用することで、十分な走行性能と低価格化を実現した。東芝製電池は、同社が今冬に発売予定の軽商用EV「MINICAB−MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」にも採用される予定。

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