May 15, 2011
すぐにエコハウスと電気自動車の時代
エコハウスの話題が多いです。太陽光自家発電エコも良く、コストも削減することができます。さらに、地震を経て今日では、災害時のインフラストラクチャの障害にも強い利点があります。これに電気自動車のバッテリーとしても活用することができるスマートライフが現実になる日も、もはや遠い未来ではないようです。来なければ、プラグインハイブリッド車や電気自動車の時代を期待家を建てるときは、エコハウスを造ることが、これからの生活をより豊かで環境にやさしいものにするための必須条件となるでしょう。我が家には中途半端な隙間があります。開いておくのはもったいないですが、なかなかそこの寸法にあった家具を見つけることができません。その注文の家具を購入みようか検討中。細かいことがたくさん収納できるように棚をたくさん作りたいと思います。日曜大工が自分なら自分で作ってもいいんでしょうがどうせなら、注文家具で素敵な家具を置きたいと思う。
夏の甲子園県代表の専大玉名は11日午前10時半から光星学院(青森)と対戦する。チームでは試合前、主将が監督の靴を磨く恒例の“儀式”がある。必勝祈願でもあるといい、10日も練習後、田中将平主将(3年)が山本国臣監督(36)の靴を「これを最後にしたくない」と丁寧にブラッシングした。
選手たちとのコミュニケーションを図ろうと、山本監督の発案で3年前から始めた。野球は上下関係の厳しいスポーツだけに、選手から監督に意見しづらい。靴を受け取る際に交わす雑談で、精神的な距離が縮まるという。山本監督は「2、3割は選手との接触が増えた」といい、自然に主将たちに引き継がれているという。
ただし「磨くときは必ず左から」と田中主将。右から磨いた試合は芳しくなかったからという。10日は兵庫県西宮市の野球場で2時間の練習。大阪府内の宿舎に戻り早速作業した。田中主将は「もう一度磨けるよう勝ってみせます」と初戦への意気込みを語った。【丸山宗一郎】
8月11日朝刊
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◇JR九州に打線沈黙
宮崎市で10日あった第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社など主催)の九州地区予選敗者復活3回戦で、熊本ゴールデンラークス(熊本市)はJR九州(北九州市)に八回コールド負けし、本大会出場の道を断たれた。ホンダ熊本(大津町)は11日午後0時半開始の第1代表決定戦で、九州三菱自動車(福岡市)と対戦する。
ラークス先発の津波翔太投手は初回、先制弾を浴びたが、二回以降の4回は1安打と力投。しかし六回、満塁の危機に走者一掃の三塁打を浴びて大量リードを許し、降板した。一方、打線はJR九州のエース、浜野雅慎投手に2安打に抑え込まれた。八回には内野安打と死球で満塁のチャンスを得たが、得点には至らなかった。
津波投手は「カウントを取りにいこうとしたら打たれた。もっと勉強しないといけません」と悔しさをにじませた。徳丸哲史監督は「ここぞという時に1本が出るか出ないかで勝敗は決まる。でも、選手はよく頑張った」とねぎらった。【金秀蓮】
………………………………………………………………………………………………………
▽敗者復活3回戦
熊本ゴールデンラークス
00000000=0
10000303=7
JR九州
(八回コールド)
8月11日朝刊
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小中高校生を中心に七夕をテーマにした書道作品を集めた「日本の七夕展」(日本の書道会、県書道教育会主催)が10日、熊本市桜町の崇城大学市民ホールで始まった。観覧無料。14日まで。
今年で60回目。1213点の出品作の中から「銀河の流れ」「星まつり」など小中学生の課題作や、高校生による臨書、一般からの創作など入選作品714点が壁いっぱいに並んでいる。(主な入賞者は後日掲載します)
8月11日朝刊
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◇次世代へ記録を残す
「誰に聞いても戦争が話の中心にくる。やはり皆さんの一生の中で戦争が一番重かったんですね。終わって何十年たっても」。天草市今釜新町の本渡歴史民俗資料館管理係長、本多康二さん(51)は1994〜01年、当時の五和町(06年に天草市に合併)の委託でお年寄り62人から人生史の聞き取り調査をした。町史資料編「五和町の民俗」を刊行するためだった。
特に戦争のことを尋ねたわけではなかったという。普通に考えれば、人生の重点は人それぞれで異なるはずだ。しかし、話を聞きながら重点を探っていくと、誰も戦争抜きに人生を語ることはできなかった。「お年寄りたちに特異な戦争体験があるわけではない。しかし聞いていくと、日本が世界で繰り広げた戦争の裏面もじんわり見えてくるんです」
当時、天草では10人前後の兄弟がいるのが普通だった。食いぶちを減らすため、家を継ぐ長男と女の子以外は出稼ぎに行くことになる。国内の大都市にとどまらず、東南アジアや中国、ニューカレドニアなど海外に出る者も少なくなかった。海外にわが子や兄弟がいる人たちにとって、現地の日本人権益を守るための侵攻は心から喜ばしいことだった。「南京を占領した時、天草でもちょうちん行列が出たそうです。ただ単に『お国が勝った』と喜んだのではない。家族の安全が懸かっていたのです」
戦後、侵略政策が断罪され、地域の人たちも心なしか負い目を感じているように見えたという。「家族を守りたい思いから、自分も侵略戦争に加担したのではないか。はっきりそうは言わないが、悔いを感じているようだった」。戦地にも行っていないのに「加担した」と自責する人がいる。お年寄りたちからの聞き取り調査なしでは分かり得ない心情だったという。
本多さんは「日常の記録化」の重要性をかみしめている。「戦争体験」というと出征や被爆、空襲の話に偏りがちだ。それは大事だが、劇的ではない日常の記録からも戦争がいかに悲惨で無残か、より身近にうかがい知ることができる。それには聞き取り調査が大きな力をもつ。
本多さんは来年度、
聞き取り調査員を養成する市民講座を構想している。昔のことを知っている人はやがていなくなる。今、やるしかない。「市民を挙げた取り組みにしたい。記録を次の世代に残すことが我々の仕事ですから」。そしてまた次の世代へ。同じ過ちを繰り返さないための営みが続いていく。www.lukow367.info【取違剛】
8月11日朝刊
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