Feb 19, 2011
記憶に残したい情報は、高くてもいいので良い品質のコピー用紙を
インターネットやデジタルカメラでの撮影情報や写真などを紙に残したい方は結構いると思います。家電量販店で販売されているコピー紙はさまざまな種類があります。数十枚500円程度のものもあって、500枚程度で300円で買えるものもあります。安いものは確かに良いのですが、滲みてしまったり、保存期間が非常に短い場合が多いです。一生に一度のことは、お金をかけずいいので、普段とは別のコピー用紙をお勧めします。普段会社でコピー用紙を多用ところはよく考えています。そのようなコピー用紙だが、使用枚数を削減するだけでエコと節約され、会社としてもコスト削減になります。当社は、基本的なカラーコピーを禁止して、自分だけが使用することには両面コピーを作成できるようにしています。これを行う場合、相当な枚数の減少になります。
東日本大震災の犠牲者の鎮魂や被災地の復興を目的としたチャリティーイベント「『つながれ、ニッポン!』〜鎮魂と祈りの夕べ〜」が7日、京都市左京区の国立京都国際会館で開かれた。
同市内を中心としたボランティア有志が復興に一役買おうと企画。入場料や会場で開いた東北物産展の売り上げの一部を義援金として被災地に寄付する。
ステージでは、京都宮城県人会のメンバーで看護師の国弘秋子さん(62)=京都市伏見区=が、震災発生時に宮城県登米市に帰省していたことに触れ、「郷里の震災前の映像を見ると涙が出る。母や弟が無事でよかった」との思いを披露。「一人ではできなくても、みんなでなんとか協力して被災地を支援していきたい」と話した。また、京都市の門川大作市長が、協定に基づき支援を続けている仙台市の奥山恵美子市長と電話対談。感謝を述べる奥山市長に対し門川市長は「息の長い支援が重要。被災地と心をつないで頑張っていきたい」と話した。
このあと、天台宗総本山延暦寺の僧侶らにより犠牲者供養のための声明(しょうみょう)が唱えられたほか、ゴスペルなども披露された。また屋外では犠牲者鎮魂のための打ち上げ花火も行われた。
7日午後4時45分ごろ、亀岡市古世町矢田山の京都縦貫自動車道上り線(片側2車線)で乗用車3台がからむ事故があり、小学1年生の女児(6)を含む4人が軽傷を負った。
亀岡署によると、亀岡市の会社員の男性(43)運転のワゴン車に大阪府八尾市の会社員の男性(27)運転の乗用車が追突し、この2台が横転。ワゴン車の3人と乗用車の1人が軽傷を負った。また乗用車は別の乗用車にも衝突した。この事故で、同自動車道の上り線は約1時間45分間通行止めとなった。
東日本大震災の被災者を元気づける関西学院大(西宮市)応援団総部のイベント「おくろう!希望のエール」が7日、神戸市長田区の若松公園で開かれた。総勢100人を超えるチアリーダーや応援団が参加し、被災地に向けて力いっぱいエールを送った。
応援団総部は、学生服姿で演舞する指導部、吹奏楽部、チアリーダー部からなる同大公認の大応援団組織。イベントは創部60周年を記念して平成18年に始まり、今回で6回目。「何かに挑戦したい人」に対してオリジナルなエールを送って励ますイベントだが、今年は震災の被災地へのエールをメーンテーマとした。
今年の会場は、7年の阪神大震災の復興のシンボルとして同公園内に建設された「鉄人28号」のモニュメント前広場。部員たちは集まった市民らを前に、指導部の勇壮な演舞や、吹奏楽部の迫力ある演奏、チアリーダーの華やかなダンスとともに「心を一つに日本!」と東日本の被災地に激励のエールを送った。
指導部員で社会学部3回生の柳田奏太(かなた)さん(20)は、今回の地震で被災した岩手県花巻市出身。家族は全員無事だったが、今も高校時代の友人数人と連絡がとれないままだという。
柳田さんは「阪神大震災から16年を経て見事に復興を遂げた長田のように、東日本も復興してくれたら」と話し、「東日本の応援団としてエールを送り、被災者が立ち上がる勇気を届けたい」と呼びかけた。
7日午前7時40分ごろ、奈良市横井の無職、吉田八代美さん(57)方の車庫内から出火し、乗用車2台が全焼した。けが人はなかった。
奈良署によると、車庫にはシャッターが設置されていたが、出火当時は開いていたという。同署で詳しい出火原因を調べている。
大津署は7日、大津市内の無職女性(79)が銀行のキャッシュカード4枚をだまし取られる被害にあったと発表した。同署は振り込め詐欺事件として捜査している。
同署によると、6日午前10時ごろ、女性の自宅に金融保証会社の社員を名乗る男の声で「犯人があなたの口座からお金を引き出していたことがわかった。暗証番号を変えるため、カードを預かりに行く。カードは明日返す」などと電話があり、女性は暗証番号を教えた。その後、警察を名乗る男の声で「調書を取らせてほしい」などと電話があったため、自宅を訪ねてきた男を保証会社の社員と思い、銀行のキャッシュカード4枚を渡したという。
7日になってもカードが返却されないことを不審に思った女性が大津署に通報して発覚。同署によると、4つのうち2つの口座からはすでに現金が引き出された形跡があるという。
民家の車庫に無断で立ち入り、干してあった女性用下着を盗んだとして、松江署は7日、島根県雲南市大東町の県職員、狩野和人容疑者(32)を住居侵入と窃盗の疑いで緊急逮捕した。
調べでは、狩野容疑者は同日午前0時45分ごろ、松江市八雲町の会社員宅の車庫内にいるところを家人に発見され逃走。通報で駆けつけた同署員が、付近を歩いていた狩野容疑者を見つけて追及したところ、会社員宅から盗んだ女性用下着4点を溝に捨てたことを認めたという。活用
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