Jul 23, 2010
広々とした客室の不動産投資
中古ワンルームの不動産投資をするよりも、1DKと2K程度の中古マンションを購入して不動産投資をするのが良いのではないかと思う。これは、中古ワンルームれてしまうと、それはほとんどの入居者が一制限されてしまうからだ。より広い場合、1人はもちろん、ディンクスド行く。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションに投資する場合は思い切ってアパート経営をする必要があります。それまでは、不動産投資信託運用にしておいた方が良い。なぜ、アパート経営がいいかというと、中古ワンルームマンションなどに比べ、意思決定のスピードが全然違うからだ。自分で決めることができるのだ。
◇七十七銀行ときょう“再戦”
第82回都市対抗野球2次予選東北大会(日本野球連盟東北地区連盟、毎日新聞社主催)は22日、秋田市のこまちスタジアムで敗者復活戦2回戦の2試合があった。県第1代表のTDKは東北マークス(宮城)と対戦し、16安打の猛攻で10−0とコールド勝ち。3回戦進出を決めた。
23日はこまちスタジアムで第1代表決定戦と敗者復活戦3回戦の2試合がある。TDKは午前10時、七十七銀行(宮城)と対戦。七十七銀行とは予選リーグでも対戦し、4−1で降した。【田原翔一】
【こまちスタジアム】
◇七回集中打で4点
▽敗者復活戦2回戦
東北マークス(宮城)
0000000=0
1021024=10
TDK(七回コールド)
TDKは一回1死から阿部博、岩佐の連続二塁打で先制。その後も追加点を重ね、七回には5安打を集めて4点を奪った。阿部博は3打数3安打の活躍。東北マークスは六回、伊藤の二塁打で1死二、三塁の好機を作ったが生かせなかった。
◇打撃見直し好調持続−−TDK・岩佐一樹二塁手
背番号「1」は期待の表れだろう。八戸大から加わった1年目ながら、1次予選県大会から3番打者としてチームの中軸を担ってきた。今大会は過去4試合で12打数6安打と好調で、この日は一回に先制二塁打を放ち打線を勢いづけた。
好調の理由の一つは7月の日本代表選考合宿と合同で行われた新人研修会に参加したこと。実戦形式の練習で対戦した日本代表候補らの力強くしっかりとしたスイングと正確に球を捉える精度の高さから、「自分はしっかり振れていない」と改めて感じたという。
その後は当てに行こうと意識し過ぎて猫背になりがちだった姿勢を直すため背筋を伸ばし、しっかり振り抜くよう意識して練習するようになった。
残り2試合に連勝しなければ、第2代表の座は勝ち取れない。「来た球全部は打てないけれど、ここぞという場面で打てるようにしたい。目の前の試合に勝たなきゃ次はないから」と言葉に力を込めた。【田原翔一】
8月23日朝刊
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秋田空港は7月の利用状況を発表した。利用者数は前年同月比4699人増の9万7936人で搭乗率は79・6%となり、3カ月ぶりの前年比増となった。
同空港管理事務所によると、主要路線の東京羽田線の利用者数が7万2772人と前年同月に比べ1万151人増えた。東日本大震災と福島第1原発事故以降、落ち込んでいた旅行客需要がやや回復傾向となり、インターハイやビジネス需要も増加要因。名古屋線、札幌千歳線、大阪伊丹線はいずれも利用者数が前年同月より減少。このうち札幌千歳線、大阪伊丹線は機材の小型化で団体客が減少したことが響いた。
ソウル仁川線は利用者が2193人で前年同月比520人減。搭乗率も58・7%にとどまっている。震災と原発事故の影響が続いており、日本人客は前年同月に比べ増加したが、韓国人客は54・5%減と厳しい状態が続いている。
大館能代空港は東京便の利用者数が9365人で前年同月比751人増加。搭乗率は61・7%だった。【野原寛史】
8月23日朝刊
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今月末に実施される見込みの民主党代表選に向け、佐竹敬久知事は22日の会見で、次期代表について「知事としてではなく、一国民としては(前外相の)前原誠司さんがふさわしいのではないか」と発言した。報道陣からの質問に答えた。
佐竹知事は国が解決すべき問題として、原発問題と震災復興、エネルギー政策、円高などを挙げ「腰を据えてできる人になってほしい」として、12年秋の任期以降も政権を担える人物が望ましいと説明。前原前外相はまだ立候補するかどうか検討中だが、「あちこちとぶつかってけがをする可能性があるが、信念を持ち国民の共感を得られる」と評価した。
与野党の大連立構想は「安易な大連立は好ましいものではないと思う」と批判。「政治の安定のために必要かもしれないが、国民目線で議論することで、できることはできる」と述べた。【野原寛史】
8月23日朝刊
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