Sep 23, 2009

入居3日ぶりにレンタルオフィスに泥棒が入りました

10年前に、都内の賃貸事務所の契約をしたことがあります。色々な契約事項が細かくありますが、その中に"オフィスのセキュリティは、個々の会社での責任を負わない"という条項がありました。契約時には特に注意しても置いていなかったのですが、そして3日後、事務所に泥棒が入って朝から警察を呼ぶ騒ぎ。私たちはオフィスだけでなく、どうやら6階建ての建物全体に入ったかのようでした。同じビルには賃貸事務所に加えて、消費者金融のATMが設置されており、原因の一つになったようです。その日、セキュリティ会社と直接契約をしています。入居しただけで被害は多くはなかったのですが、あまりにも強烈なインパクトで、今も忘れられません。
会計事務所は多数存在すると思うが、その選び方のポイントといえば何でしょうか。会計事務所に誇るものがあるそうです。その特異なもので、自分が依頼したいことが一致していれば依頼してもいい基準が付きます。その特異なことをどのようにして知ればいいか。地域の評判などに関する情報の豊富な比較サイトなどを利用するとよいでしょう。今はインターネットで多くの情報を得ることができます。会計事務所の情報も多いと思います。
 明治41年(1908年)4月5日、千代川をまたぐ鉄橋の完成により鳥取停車場が開業した。木造駅舎の右手には、客待ちタクシーならぬ人力車が並んでいる。日本で最初の鉄道が新橋〜横浜間に開通した明治5年に遅れること36年。ようやく文明の象徴が鳥取の地にたどりついた。場所は、智頭往来沿いの、かつての伝馬の中継点があった「棒鼻」近くが選ばれた。馬の駅が陸蒸気の駅になったわけである。高架駅化されたのは1978年。森絵葉書店発行。「絵葉書の世界」は同博物館で27日まで。観覧無料。【大川泰弘】

3月2日朝刊

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 県立中央病院は1日、切開する大きさが従来の半分以下で済む「低侵襲心臓手術」に山陰で初めて成功したと発表した。出血や術後の痛みが少なく、早期に日常生活に戻れるという。
 1月下旬に手術を受けたのは、左心房と左心室の間にある僧帽弁がうまく閉まらなくなった70代の男性。血液が逆流し、心不全や呼吸困難などの症状があった。
 通常の手術では、のど元の下からみぞおちにかけて20〜25センチ切開し、ろっ骨も切開する必要があった。低侵襲心臓手術は、右胸部を約7〜10センチ切開。ろっ骨の間から内視鏡を挿入し、従来の1・7倍ほどの約35センチのかん子を使って手術を行うためろっ骨を切る必要がない。
 10年ほど前に提唱された手法だが、技術が確立しておらず根付かなかった。長いかん子の開発▽手術中に血液を送る体外循環システムの改善▽手術の積み重ねなどにより、この1、2年で見直されてきたという。
 男性は10日間入院し、通常の日常生活に戻っているという。
 手術を指導した森本啓介・心臓血管外科部長は「切開部分が小さく、視野が狭くなるため難しい手術になるが、お年寄りなどには負担が少ないので効果的」と話している。【遠藤浩二】

3月2日朝刊

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 県住宅政策課は1日、企業の省エネ投資を促進するための国の「エネルギー需給構造改革推進投資促進税制」で、県と米子市に09、10年度に計18件の審査ミスがあったと発表した。
 優遇を受けるには、効率性の高い断熱窓や換気設備など6設備を同時に設置しなければならないが、1設備だけで優遇措置の確認書を交付したという。確定申告の際、税務署に確認書を提出すると、設備購入代金などが7%控除される仕組み。
 2月4日に同制度の申請を受けた鳥取市が、米子市に照会してミスが発覚した。同課は「法令の理解不足から生じたミス。二度と同じミスをしないよう適正な審査に努めたい」と話している。【遠藤浩二】

3月2日朝刊

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 年末年始の大雪で国道9号がまひしたことを教訓に、国土交通省倉吉河川国道事務所は1日、県中部の同国道沿いにある道の駅ポート赤碕(琴浦町)などに交通規制時に使用するヘルメットや誘導灯などを設置した。常備することで事故や大規模災害時に緊急の通行止めが迅速に実施できるようにした。
 設置場所はポート赤碕のほか、中山スノーステーション(大山町田中)、道の駅大山恵みの里(同町名和)そばの詰め所の3カ所。交通誘導員が装備するヘルメットや安全チョッキ、誘導灯、停止表示板などをそれぞれ6人分備えた。
 同事務所の山根圭太郎・道路管理課長は「事務所から資材を持ち運んでいたが、常備することで速やかに対応できる」と話している。

3月2日朝刊

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