Jan 04, 2009

うかうかできない鍵交換

ニュースでやっていたのですが、取締役に応じて、キーの交換をした人の家に超え、3日ぶりに泥棒が入ったと。犯人は、鍵の交換を引き受けた者の人間、これまですでに何度も別の家に泥棒行為をしていたようです。確かに合鍵が簡単に作成することができますしまうのでアドレスも知っていれば犯罪には十分に可能だと考えて、容易にキーの交換ができないと怖いからされています。
私たちの日常では、窓ガラスには欠かせないものだと思っています。太陽光を多く取り入れているが出ないことができる家、窓ガラスがたくさんあると思います。以前の地震により、ガラスの修理をした人も多いのではないでしょうか。私たちの会社の隣の建物もかなりの枚数が文字化けしてしまっていました。数日後、地震が落ち着いてから、ガラスの修理を一斉にしていました。
 ◆横浜0―4阪神(7日・横浜) 最後は筒香を二ゴロ併殺に仕留め、岩田は両手でガッツポーズを作った。6月14日の日本ハム戦(甲子園)以来、今季2度目のシャットアウトだ。「出来過ぎですね。要所を締められたのがよかった」。被安打2の完封は自身最少。チームを今季3度目の4連勝に導く9勝目に、声を弾ませた。

 強気の内角攻めで三塁すら踏ませない。8勝目を挙げた前回(9月30日)の中日戦(甲子園)でも組んだ小宮山との呼吸も合い、今季2度目の2ケタとなる10奪三振。「コミが打者の動きとかも見てくれる」。さらに、自身で先制点を挙げた。0―0の5回1死一、三塁から、初球で投前にスクイズを決めた。「決めるしかないと思っていた」と胸をなで下ろした。

 チームで先発完投は、8月6日のヤクルト戦(京セラD)のメッセンジャー以来。真弓監督も「中(継ぎ)の投手の登板が多いから、そういう投手が出ると楽になる」と、左腕の力投に満足そうにうなずいた。3位・巨人に9月27日以来の3ゲーム差。おぼろげながらCSが見えてきた。

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 ◆キリン・チャレンジカップ 日本1―0ベトナム(7日・ホームズスタジアム神戸) ザック・ジャパンが超格下のベトナム相手に凡戦を演じた。前半24分にFW李忠成(25)=広島=が先制ゴール。1―0で勝利したものの追加点は奪えず、前半のみ採用した3―4―3システムは消化不良に終わった。

 ふがいない前哨戦に、前半のみで退いたキャプテンのMF長谷部が苦言を呈した。「みんな安全なプレーをしていると感じた。機械的に動くサッカーをしていてはどうしようもない。その辺は不真面目になっていい」。超格下相手に消極プレーを連発し、しかも圧倒できなかった同僚を一喝した。

 ザック流3―4―3システムは、指揮官の要求する細則を守ろうとすればするほど、選手には“呪縛”となった。リスクを冒さず、決定機は前半24分、自ら絶妙なパスを右サイドのMF藤本に通して演出したゴールシーンのみだった。

 「30〜50%」と新システムの質にダメ出しした長谷部は、11日のタジク戦に「もう少し気持ちの入ったプレーをしないといけない」と最後まで厳しく言い放った。

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 ◆キリン・チャレンジカップ 日本1―0ベトナム(7日・ホームズスタジアム神戸) FW李忠成(25)=広島=が、優勝した1月のアジア杯決勝(対オーストラリア戦)以来251日ぶりのゴールで勝利に貢献した。前半24分、FW藤本淳吾(27)=名古屋=のアシストから右足で決勝弾。

 “あの時”以来の感触だった。日本をアジアの頂点に導いたアジア杯決勝以来となるフル代表でのゴール。「結果を出すことができて良かった。監督が、スタメンで出し続けてくれて、結果を出したかった。代表の中で、(自分が)意味を持つ得点」。試合後のヒーローインタビューで声をうわずらせた姿が、ゴールの重さを表していた。

 前半24分、MF長谷部のスルーパスに、藤本が抜け出し、マイナスにクロス。「(藤本)淳吾くんがうまく出してくれた。合わせるだけだった」。ペナルティーエリア中央に走り込んだ背番号19は、利き足と逆の右足で狙い澄まし、ゴールネットを揺らした。6月7日のチェコ戦(日産ス)から5試合連続の先発。これまでの4戦は不発で「今回は内容よりも結果を意識してやりたい」と臨んだ一戦。「ここまで長かった。取れない、取れないじゃ、マズイ流れになる。毎試合が背水」。その喜びはひとしおだった。

 課題も残した。中央で孤立し、攻撃の起点になりきれなかった。オフサイドにかかる場面も目立った。格下相手にシュート3本、1得点では物足りない。「2点は取りたかった。もう少し駆け引きで工夫できれば、もっと点を取れた」と反省。3―4―3で挑んだ末の凡戦に「FWの出来次第で、チームは変貌する。ボールをキープして、いかにボールを収められるかに懸かっている」と責任も痛感した。

 所属の広島では練習後に、ほぼ欠かさずGK西川らとシュート練習を行う。最近は、ゴールパターンを増やすために、ミドルシュートの練習にも取り組んできた。一躍、ヒーローになっても、向上心を忘れなかった。「次は余裕を持ってできる。(出来の)最低ラインを今日にしたい」。満足できる内容でないことは分かっている。この得点を、エースストライカーとしての一歩にする。

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