Apr 02, 2010
国内旅行なら沖縄
私は国内の旅行で一番多くしているのは沖縄です。それでもまだ5回しか行っていませんが、5年連続で行きました。子供が生まれたので、その後、国内旅行はどこにも行っていませんが、来年ようやく沖縄に行くようなので、今からドキドキワクワクしています。子供たちに初めての飛行機体験と沖縄の海の美しさと人々の親切さに感動です。私の学生時代の卒業旅行といえば国内旅行が主流でした。海外に行くとしても、ハワイなど、非常に近いという感じでした。しかし、最近の卒業旅行は、多様になっているようでした、国内ではなく、ヨーロッパなど海外旅行に行くケースが増えているようです。おそらく、円高という部分でも人気を集めているのではないでしょうか。
2011年F1イギリスGPの日曜決勝で、トロロッソのセバスチャン・ブエミはリタイア、ハイミ・アルグエルスアリは10位だった。
セバスチャン・ブエミ 決勝リタイア
「今日は何ポイントか獲れると思っていたから、少しがっかりしている。いいペースで走っていたんだ。ディ・レスタとの映像をもう一度見て、何が起こったのかを確認したい。でもコクピットから見た状況はこうだ。僕はドライのライン上にいて、彼は路面がかなり濡れていた、僕のインサイドに入ろうとした。それで彼はドライの場合のようにはブレーキングできず、僕は衝撃を感じた。彼は僕の左リヤタイヤに接触し、タイヤに亀裂が入ってしまった。でもこれもレースだ。忘れてしまって、次のニュルブルクリンクでの次戦について考えるのが一番いい」
ハイミ・アルグエルスアリ 決勝10位
「序盤はコースアウトしないで走ることに集中した。すごく滑りやすかったから、ミスをせずに完走したかった。バレンシアと同様に、1周の大部分においてハイドフェルドとシューマッハーより間違いなく速かった。でも僕はそれを最大限に生かすことができなかった。ストレートでは彼らに負けてしまったんだ。原因は分からない。僕らは彼らより少しダウンフォースをつけて走っていたのかもしれない。それでもチームのためにこの結果を嬉しく思っている。いい仕事をしてくれてチームに感謝している。予選でソフトタイヤの力を生かせず18番グリッドにとどまったが、そこからポイント圏内に入れたのはいい結果だ」
[オートスポーツweb 2011年07月11日]
[シルバーストーン(英国) 10日 ロイター] 自動車レースF1の今季第9戦、英国グランプリ(GP)は10日、当地で決勝を行い、フェルナンド・アロンソ(スペイン、フェラーリ)が1時間28分41秒196のタイムで今季初優勝し、昨年10月以来となる通算27勝目を挙げた。
フェラーリにとって英国GPは1951年に初めてF1を制した記念の地。アロンソは「初勝利から60年後、同じサーキットで、同じ情熱を持って、同じように赤い車が勝利した。とても誇りに思う」と、チームの歴史をたたえた。
昨季総合王者セバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)はピットストップで手間取り2位。ポールポジション(PP)から出たマーク・ウェバー(オーストラリア、レッドブル・ルノー)が3位だった。
小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)は途中リタイアした。
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2011年F1イギリスGPの日曜決勝で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは11位、ポール・ディ・レスタは15位だった。
エイドリアン・スーティル 決勝11位
「期待できる形でレースをスタートしたのに、手ぶらで帰らなければならなくなり残念だ。スタートはうまくいき、最初の数周は好調に思えた。セカンドセクターには濡れた場所が多く、トリッキーなコンディションだったけれど、すごく自信を感じていたし、ポイント圏内を走ることができた。3回ストップの戦略は正しい決断だったと思う。でも最終的には今日の僕らにはポイントをつかめるだけのペースがなかった」
ポール・ディ・レスタ 決勝15位
「初のイギリスGPを15位で終えることになり、ものすごくがっかりしている。レースの序盤は好調だった。僕らはとてもコンペティティブに思えた。インターミディエイトタイヤをいたわりながら、ジェンソン(・バトン)についていけたんだ。正しいタイミングでドライタイヤに換えられたと思う。僕らは好調に走っていた。その後、次のピットインの指示がきた。でも僕がピットに入ってきた時、チームはエイドリアンが入ってくるのを待っていて、混乱が起きた。彼らはガレージに僕のタイヤを取りにいかなければならず、そこでかなりのタイムロスをした。25秒ぐらい失い、それによって僕のチャンスはほぼなくなった。期待外れのレースだった。でもポジティブな気持ちを失ってはならない。今週末、マシンはいいパフォーマンスを発揮していたから、シーズン後半に自信を持って臨めるよ」
[オートスポーツweb 2011年07月11日]
2011年F1イギリスGPの日曜決勝で、ルノーのニック・ハイドフェルドは8位、ビタリー・ペトロフは12位だった。
ニック・ハイドフェルド 決勝8位
「土曜の時点でタフな週末になるだろうと予想していたけれど、僕はいつもどおり「ネバー・ギブアップ」って言ったんだ。いいスタートができたけれど、最初のいくつかのコーナーがものすごくタイトだった。だからマシンに全くダメージを負うことなく通過できてよかった。レースの中で大きな問題だったのは、インターミディエイトからスリックにいつ交換するかということだった。僕らは比較的早い段階でタイヤを換えた。いい判断だったが、ピットストップのタイミングで時に得るようなアドバンテージを十分に生かすことができなかった。その後は興味深いレースになった。タイヤに気を配りつつアタックしたり防御したりしなければならなかった。ミハエル(・シューマッハー)やエイドリアン(・スーティル)が相手だった。アタックし、バトルし、それでいてタイヤにダメージを与えないためのいいバランスを見つけたことはとても満足できるし、僕らに貴重な4ポイントをもたらすいい結果にもなった」
ビタリー・ペトロフ 決勝12位
「今日はマシンを走らせるのは難しくなかったけれど、インターミディエイトタイヤでの走行に苦労した。ポジションを守れず、いくつか順位を落とした。トラクションがとても悪くて、他のマシンは僕がそこに存在しないかのように抜いていった。DRSセクションは全く役に立たなかった。コース上の位置を変えるべきだ。僕はシルバーストンではオーバーテイクをするのは不可能だった。エイドリアンにかなり接近したけれど、追い抜きは無理だった。とてもフラストレーションがたまったよ。バックストレートでもKERSがオーバーテイクに十分役立たなかった。だからそこでDRSを使えるようにした方がいいかもしれない。ペース自体は悪くなかった。僕はすごく速かったのにあそこではどうすることもできないという感じだった」
[オートスポーツweb 2011年07月11日]
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