Mar 06, 2009
パワーのある効果
"これはパワーだよ"と知人からの手のひらに収まるほどの大きさの石を見せられた。私はその石を受けて眺めてみたが、どう考えてもただの石ころにしか見えない。 "これを持っていれば幸せが来る"と知人は言う。希望の会社に就職も風邪がすぐによくなったのもこのパワーのおかげだ。皆さんは、パワーを知っているだろうか。持っている人に力を与える石で、アクセサリーにもなるきれいな石である。最近では、ダイヤモンドやサファイアなどのアクセサリーの人気だが、このパワーストーンは、古代から愛されていた石である。あなたもパワーアクセサリーを持てばどうだろうか。必ずお守りになるに違いない。
【ソウル聯合ニュース】韓国経営者総協会は20日、従業員数100人以上の企業764社を対象に調査した結果、今年の賃金交渉が妥結した企業の平均賃上げ率は5.4%で、昨年より0.2ポイント上昇したと発表した。2007年(5.1%)以降で最高となる。
従業員数1000人以上の企業の平均賃上げ率は5.5%、100〜299人は5.3%、300〜499人は5.1%、500〜900人は4.7%だった。産業別では卸・小売業が5.7%で最高だった。
大卒の初任給は平均で242万2000ウォン(約16万円)だった。従業員数1000人以上の大企業は271万6000ウォンで、100〜299人の中小企業を59万ウォン上回った。業種別では金融・保険業が292万9000ウォンで最も多かった。
(CNN) 米経済誌「フォーブス」は20日までに、アフリカ大陸を対象にした初の長者番付をまとめ、上位40人のトップはナイジェリアで建設会社を経営するアリコ・ダンゴート氏だったと発表した。資産総額は推定101億米ドル(約7700億円)。
アフリカの富豪リストの作成は、世界経済で同大陸の重要性が増してきていることの反映とし、大陸のあらゆる国では多種の産業で富が蓄積されつつあると説明している。
ダンゴート氏は、従業員総数が3468人のダンゴート・セメント社を経営。同社は発電所、パイプラインやダム建設など幅広い分野に進出し、アフリカの産業界で大きな存在感を示している。
ケニアとジンバブエを含む計6カ国を対象にした富豪リストで2位に入ったのは、南アフリカのダイヤモンド企業「デビアス」を率いていたニッキー・オッペンハイマー氏。今年11月に家族が保有していた同社の株式を売却していた。
長者番付の国別ではエジプトが最多で、うち7人はサウィリス一族とマンスール一族に属していた。上位40人に入ったのは全て男性だった。
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2011年11月17日、華西都市報によると、中国の1人当たりのコーヒー消費量は1日3杯で、世界最低水準であることが分かった。ネスレ中華圏コーヒー・飲料市場担当者がこのほど、同社のブランド新理念発表会見で明らかにした。
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ネスレの調査によると、中国のコーヒー消費は急速な発展期に入っているものの、世界における消費量のランキングではまだ後ろから数えるほど。中国国内では、大都市を中心に消費量が伸びており、上位5都市は上海、北京、広州、深セン、成都。
コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックスは昨年、インスタントコーヒーを中国で発売し、業界内ではこれがネスレにとって打撃になるとみている。これについて上述のネスレ担当者は、「スターバックスとともに中国にコーヒー文化を根付かせ、さまざまな価格帯の商品に力を入れ、中小都市でも展開していきたい」と語った。(翻訳・編集/TH)
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【ソウル聯合ニュース】STX重工業は20日、サウジアラビアで鉄鉱石鉱山の開発とプラント事業に関する契約を19日に締結したと発表した。受注総額は約20億ドル(約1538億円)。
同社はプラント事業の企画から設計、調達、建設に加え、運営、管理を一括受注した。サウジアラビア北西部にあるタブーク市の鉱山で年500万トンの鉄鉱石を採掘するとともに、プラント産業団地造成のため、ペレットプラントや発電プラント、淡水プラントを建設する。
同鉱山には商業的利用が可能な鉄鉱石1億2500万トン以上が埋蔵されている。
【ソウル聯合ニュース】韓国の国策シンクタンク、韓国開発研究院(KDI)は20日に発表した経済見通しで、ことしの経済成長率が3.6%、来年が3.8%になるとの見通しを示した。5月の見通しでは、ことし4.2%、来年4.3%と予想したが、それぞれ0.6ポイント、0.5ポイント下方修正した。
ただ、韓米自由貿易協定(FTA)が来年発効した場合は、来年の成長率が3.9〜4.1%になると予測した。
KDIは、来年は純輸出の寄与度が主要先進国の景気鈍化に伴い、今年よりやや縮小するが、内需は相対的に良好な水準を維持するとの見方を示した。
民間消費は良好な雇用環境と原油価格の安定により実質購買力が改善され、今年よりやや増加し、増加率は3.1%と予想した。設備投資は投資心理の冷え込みで今年よりやや鈍化し4.3%増、建設投資は2.8%増とした。
経常収支の黒字幅は、輸出鈍化やウォン安などで、ことしの213億ドル(約1兆6375億円)から151億ドルに縮小すると見通した。
失業率は今年と同じ3.5%、就業者増加幅は30万人前後と予想した。消費者物価は、原油など原材料価格の安定などにより3.4%上昇するとの見通しを示した。
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