Apr 16, 2010
不動産投資の本がきっかけです
中古ワンルームマンションを購入しては、不動産投資の本を読んだからでした。その不動産投資の本には中古ワンルームマンション不動産投資をする理由は色々書かれており、それに感銘を受けました。少し危険を甘受してでも中古ワンルームマンションで不動産投資をやってみたいという、その不動産会社にお問い合わせのことです。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションに投資する場合は思い切ってアパート経営をする必要があります。それまでは、不動産投資信託運用にしておいた方が良い。なぜ、アパート経営がいいかというと、中古ワンルームマンションなどに比べ、意思決定のスピードが全然違うからだ。自分で決めることができるのだ。
17日午後1時半ごろ、武豊町壱町田の牧場で、乳牛が逃げ出したと半田市に連絡が入った。半田署や消防団、酪農関係者らが捜しているが、1日半経った18日夕現在見つかっていない。現場は半田市境に近い山間地で乳牛は林の中に逃げ込んでしまったのではないかと見られている。
逃げた乳牛は、生後24カ月のホルスタインのメスで体重約550キロ。半田市の酪農家が北海道で購入、トラックで運んできた9頭のうちの1頭。トラックから降ろして牛舎に入れようとしたところ逃げたという。
同市農務課(0569・21・3111)は見つけた人に連絡を呼び掛けている。【三鬼治】
7月19日朝刊
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公害裁判にもなった四日市ぜんそくの患者の姿を記録してきた澤井余志郎さん(82)と、元原告の野田之一さん(79)に焦点を当てた東海テレビのドキュメンタリー映画「青空どろぼう」が名古屋シネマテーク(名古屋市千種区)で上映されている。8月5日まで。共同監督を務める同社プロデューサー、阿武野勝彦さん(52)は「公害で奪われた青空は本当に元に戻ったのか、見た人に考えてほしい」と話している。
東京から広島まで行われる全国ツアーの一環。昨年11月に放送された51分間の番組と、同社に保存された過去の映像を再構成して94分の作品に仕立てた。過去と現在の映像を交差させながら、野田さんをはじめ公害裁判に立ち上がった三重県四日市市磯津地区の人たちと、それを記録し続ける澤井さんの姿を浮き彫りにしている。
共同監督の鈴木祐司さん(38)は「澤井さんは四日市のぜんそくについて何でも知っているコンピューターのような人。野田さんも僕たちに環境への思いを託してくれた。取材を通して公害を多くの人に知ってほしいと感じた」と振り返る。
阿武野さんは東日本大震災後に野田さんに会った。しきりに震災の話をする野田さんの姿に「福島が50年後にどうなっているのか、大事なことだと言われた気がしてならない」と言う。【河出伸】
7月19日朝刊
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武豊町は12日、小惑星探査機はやぶさの帰還カプセルを8月4日から7日まで、町民会館ゆめたろうプラザ響きホールで展示すると発表した。
はやぶさは03年5月9日に打ち上げられ、05年夏に小惑星イトカワに到達し、サンプル採集後、エンジン故障などさまざまなトラブルを克服して3年遅れで、10年6月13日、大気圏に再突入した。本体は燃え尽き、カプセルのみ帰還した。
カプセル展示は昨年の名古屋市科学館に続いて県内では2回目。いずれの日も午前9時半から午後9時までで入場無料。午前9時半から午後5時までは、30人15分ずつの27回の入れ替え方式。当日午前9時から現地で整理券を配布する。午後5時からは自由見学となる。また、同町に事業所があり、固体ロケット燃料などを製造する日油の協力で、はやぶさの打ち上げに使われた、固体燃料式ロケットのカットモデルを展示する。期間中、同プラザの輝きホールでは、はやぶさの帰還を描いた映画を1日7回上映する。入場自由。
展示に先立ち、はやぶさプロジェクトマネジャーの川口淳一郎・JAXA教授の講演「『はやぶさ』が挑んだ人類初の往復の宇宙飛行、その7年間の歩み」が8月1日午前10時30分から、同プラザで開かれる。入場無料で、当日整理券(350枚)は午前9時から現地で配布する。
いずれも問い合わせはゆめたろうプラザ(0569・74・1211)【三鬼治】
7月19日朝刊
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